サスペンションの大切さ
2015年6月15日
スタッフ日記へのアクセスありがとうございます。
先日のお休みの日に、自分の乗っているバイクのフロントフォーク(サスペンション)の
オーバーホール(分解点検・整備)を行いました。
新車から数年間触った事が無く、ふにゃふにゃとした感覚になってしまったので、
オーバーホールを行う事にしました。
ゴムのパッキン類や、ショックの中にあるオイルを交換し、組み付けて試走したのですが、
あまりにも乗り心地が変わっていてビックリしました!(*^ワ^*)
しっかりと踏ん張ってくれて、とても安定するようになりました。
数年かけて徐々に劣化していたので、こんなに変わりがあるとは思っていませんでした。
車も同じですが、サスペンションのショックアブソーバーが劣化すると
乗り心地がゴツゴツしたり
足回りから音がしたり
高速走行中フワフワして安定感が無くなったりと
いい事が1つもありません( ´・ω・)
車の純正サスペンションは5年または5万km程を目安に劣化してきますし、
アフターパーツだともっと早く劣化するものもあります。
お車を5年もしくは5万km以上お乗りのお客様は、
1度、車の『膝』であるサスペンションの見直しをオススメ致します。
担当:てらした。




