おかてんの「語源紀行」No.39
2014年2月18日
スタッフ日記へのアクセスありがとうございます。
39回目の語源紀行、今日は「ら」から…
『落語(らくご)』です。
【意味】落語とは、筋のある滑稽なはなしに身振りを加えて、最後に落ちをつける話芸。
寄席演芸のひとつ。
【語源・由来】
落語は、落ちのある話「落し咄(おとしばなし)」から生まれた言葉である。
近世初期頃、「京・大坂・江戸」の三都で落語は生まれたが、
当初は「噺・咄・話(はなし)」と言われ、
上方を中心にした「軽口咄(かるくちばなし)」、
江戸を中心とした「落とし咄」、身振りなどを加えた「仕方咄(しかたばなし)」
などの呼び名があった。
「落語」という表記は18世紀後半より見られるが、この当時も「おとしばなし」
と呼ばれ、「らくご」と言われ始めたのは明治時代の半ば頃である。
【語源由来辞典より】
だそうです…『落ちのある話』だから落語…そのままと言えばそのまんまですね!
担当:おかてん【店長 岡】




