タイヤの『パンク』 病気と同じ、早期発見が大切・・・
2014年2月5日
スタッフ日記へのアクセスありがとうございます。
以前から何度かお伝えしていますが、タイヤは空気の入ったゴムで出来ており、パンクと
縁を切る事は出来ません・・・
パンクを防ぐ事も大事ですが、病気と同じく早期に発見する事が大切です。
今日はパンクの発見が遅れた為に起こったケースをご紹介致します。
タイヤの横の所がパックリ裂けてしまってます・・・
原因は・・・
トレッド面(道路に接する面)の異物を踏んで出来た穴からのエア漏れ(パンク)でした・・・
このような状態になってしまうと、パンクでは無く「バースト」と呼んでいます。
原因は『ブリーディングCBU』によるものです。
『ブリーディングCBU』とは・・・? 詳しくは下記リンク先にて詳しい解説が有ります。
今回のケース、空気圧の点検不足がパンクの発見を遅らせ、結果バーストに繋がってしまいました・・・
皆様もこんな事態にならないよう、1ヶ月に1度は空気圧の点検をしましょうね!
もちろんタイヤ館松原ではいつでも『無料』にて空気圧の点検を行っていますので
お気軽にお立ちより下さい!
担当:おかてん【店長 岡】




