おかてんの「語源紀行」No.34
2014年1月6日
スタッフ日記へのアクセスありがとうございます。
新年一発目、34回目の語源紀行、今日は「め」から…
『名刺(めいし)』です。
【意味】名刺とは、氏名・住所・職業・身分などを印刷した小形の紙。
【語源・由来】
名刺の歴史は古く、中国では唐の時代から見られる。
当時のものは紙ではなく、竹木を削って姓名を刻んだもので「刺」といい、
そこから名札のようなものを「名刺」と呼ぶようになり、日本でもこの語を
用いるようになった。
「名札」や「名紙」と表記されないのはそのためである。
江戸時代以前の日本の名刺は、和紙に墨で手書きされたもので、印刷名刺は
開国前後といわれる。
【語源由来辞典より】
だそうです…
なるほど~!だから「刺」なんですね…!
いやぁ~日本語って本当にオモシロイですね!
担当:おかてん【店長 岡】




