おかてんの「語源紀行」No.20
2013年10月15日
スタッフ日記へのアクセスありがとうございます。
回を重ねて20回目の語源紀行 今日は「と」から…
『トラウマ』です。
【意味】トラウマとは、個人にとって心理的に大きな打撃を与え、
その影響が長く残るような体験。精神的外傷。外傷体験。
【語源・由来】
トラウマは、単に「傷」を意味するギリシャ語であった。
1917年、心理学者フロイトが、物理的な外傷が後遺症となるのと同様に、
過去の強い心理的な傷がその後も精神的障害をもたらすことを
「精神分析入門」において発表した。
その際、精神的外傷を意味する用語として「trauma(トラウマ)」
が用いられたため、現在のような意味として使われるようになった。
【語源由来辞典より】
だそうです…今回も「そうなんやぁ~」って感じでしたねぇ~。
『トラウマ』『虎?馬?』と意味なく日本語的に連想しがちですが、
まさかギリシャ語が語源だったとは…。
内緒にしておかずに、思わず誰かに教えてあげたくなる感じですね!
担当:おかてん【店長 岡】




