audio-technica オーディオテクニカ デットニング施工
先日の作業のご紹介です。
オーディオテクニカのドアチューニングを施工させていただきましたd(^^*)
ドアチューニングと言うより、“デットニング”と言ったほうが分かりやすいかもしれませんね。
(厳密に言うと、ドアチューニングとデットニングはまた違うものなんですが・・・
ここでは、名の通った“デットニング”という言葉でご説明いたします。)
デットニングとは、簡単に言ってしまえばドア自体をスピーカーBOXにしてしまうと言うことです。
1枚目の写真のように純正の内張りを外すと薄いビニールが一枚貼られているだけで、スピーカーの音(空気の振動)が拡散して、ドア自体が共鳴してビビリ音が出てしまったりするのを防ぐ為にするチューニングが一般的に言われてる“デットニング”という作業です。
必要な音(空気の振動)だけを取り出すために、比重の重い素材をドアに貼り付けてビビリ音を無くすべく、写真のようにドアに大きく開いたサービスホールを塞ぐという作業をします。
しかし、闇雲にただサービスホールを塞げばいいと言うものでもなく音の逃げ道なども考えながら施工しないといけません(。-`ω-)ンー
デットニングと言う作業は、簡単なようで奥が深く、施工代金も使う素材や、どこまで施工するかでピンからキリまであります(⌒_⌒;
タイヤ館丸亀では、ご予算やご要望に沿った施工をご提案させていただきます。
お気軽にお問い合わせ下さい♪(゚▽^*)ノ⌒☆
担当:やつか




