「タイヤを交換する時期はいつ頃?」そんな疑問にお答えします!
2018年6月7日
こんにちはっ(^_^)タイヤ館京都八幡店のハラダです!
今日は雨がよく降る梅雨時期だからこそ、
知っていておきたいタイヤのお話をいたしますっ!**
今日お話するのは、『タイヤの交換時期(溝)編』です。
出演は髪を切った、"岩波スタッフ"でご説明していきます♫(笑)
タイヤの溝には「排水をする」という役割がございます。
水を搔き出しタイヤを滑らないようにするという、すごく大切な役割です。
そんなタイヤの溝には、「タイヤの使用限度」と呼ばれる
「スリップサイン」という目印が必ず、タイヤにはございます。
スリップサインはお聞きになった事がある方も多いのではないでしょうか?
溝が約1.6mmのところにスリップサインがあり、
1.6mmになると、車検にも通らなくなってしまうんです(>_<)
ですが、タイヤ交換がおすすめな時期は「残り溝3mm~4mm」!
どうして1.6mmじゃないのか、と思いますよね(^_^;)
実は、新しいタイヤは約7~8mmほどございます。
溝が3mm~4mmになってくると、「排水性」が低下してしまい
雨の日のブレーキの効きが悪くなってきてしまうのです(T_T)
当店は、安全に走行していただく為にも「3mm~4mm」をおすすめします!
これからは、雨の日が多くなってきます。
愛車の残り溝の状態はいかがでしょうか?
タイヤの点検は、いつでも無料です!お気軽にお越し下さい。
みなさまのご来店おまちしております(*^_^*)♡
担当:ハラダ




