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タイヤの静かさのひみつ「バリアブルピッチ」ってなぁに?

2020年3月24日

愛知県 春日井市小牧市守山区 岐阜県多治見市
その他近隣のお客様 こんにちは。
愛知県春日井市出川町のタイヤ館高蔵寺です。

当店のHPをご覧頂きありがとうございます!

みなさんが普段乗られている自家用車のタイヤ、ジィ~っと見たことありますか?無いですよね・・・

タイヤには種類によりいろいろな模様が刻まれています。クルマに関心の高い方なら「このパターンはカッコいい」「これは水ハケがよさそう」「これだったら静かだと思う」などタイヤを選ばれる際に気にされたことがあったのではないでしょうか?

タイヤパターンといいますが、そのパターンの両サイドには横溝が刻まれているものが最近の国産乗用車タイヤは主流となっています。この横溝も円周上に規則正しく刻まれているように見えますね。

 

しかーし

よく見ると、刻まれている間隔がこんなに違うんです。なぜなんでしょう?

これは「バリアブルピッチ配列」といって、これがもし等間隔で刻まれているとタイヤが回転するときにピッチ長に同じであれば、そのピッチ長で発生する周波数成分が際立ってしまい、とても耳障りなパタンレベルが発生してしまいます。

これを解消するために、わざと不等間隔で溝を刻んだのが「パリアブルピッチ」なんですね。

これは、夏タイヤだけではなく冬タイヤ=スタッドレスにも採用されています。

しかも、今年の新商品「ブリザック VRX2」は更にスタッドレスタイヤ特有の走行時に気になりやすいパタンノイズを「マルチアングルグルーブ」(※グルーブとはトレッドに刻まれた溝のことです)というもので低減させています。

個性あるタイヤの溝の模様。

その模様にもいろんな理由・考えがあって出来てるんですね。

気になった方、明日にタイヤの溝をちょっと見てみてください!!

担当:坪内