【HONDA FREED SPIKE】タイヤ交換、アライメント調整作業(; ・`д・´)!
こんにちは、愛知県春日井市にある
タイヤ館高蔵寺です。
ご近所の春日井市だけでなく、
名古屋市守山区、小牧市、尾張旭市、瀬戸市、岐阜県多治見市などからも
ご来店いただきまして、ありがとうございます!
[タイヤ館高蔵寺アクセスMAP]
↓
今回はホンダ フリードスパイクのタイヤ交換とアライメント調整を行いました!
今回交換させていただくタイヤはこちら!!!
REGNO GR-XⅡになります
REGNO GR-XⅡは
ロードノイズを高い次元で軽減をし
走行時でのレーンチェンジでの安定性が高く
高次元のウェット性を持ったタイヤです。
そしてこちらが交換る前のタイヤになります。
タイヤの接地面にひび割れが広く進行しており、
年数もタイヤの製造年数が2018年でしたので
単純計算で7年以上使われたタイヤになります。
そしてタイヤの残り溝も約3.5mmと減ってきています
もともと新品のタイヤの溝は7から8mmありますので
こちらのタイヤは約半分以上使っていることになります。
ではここで溝がないと運転時にどのような影響が出るかご説明しましょう。
実はタイヤの残溝数が
4mm以下になってしまうと
タイヤの交換時期になります。
なぜ4mm以下なのか
①タイヤと路面の間から水を除去する
②タイヤの駆動力、制動力の確保
③クルマの操縦安定性、タイヤの放熱性の向上
上記の性能が低下してしまうからです。
詳しいご説明はこちらをクリック
特にこれからの時期は、
①のタイヤと路面の間から水を除去する性能
が低下してしまうと
ハイドロプレーニング現象が
発生しやすくなってしまいます。
ハイドロプレーニング現象とは
こちらをクリック
なので当店では4mm以下のタイヤは交換をお勧めしております。
今回は前回のタイヤと同等の品で交換しました、
今まで履かれていたのがGR-XⅠとGR-XⅡの前の型を履かれていため
GR-XⅡに交換した流れになります。
それは早速作業に移りましょう!
まずタイヤを外し
もともとホイールバランスをとったときについていた、
バランスウエイトを剝がします
ウエイトを剥がすと大半のものは写真のように、
ノリが固着していて残ってしまいます、
こちらもしっかり、削ってきれいにしていきます、
これらが終わったら古いタイヤを外して新品にしていきます。
タイヤとホイールがくっついている部分を落としタイヤが外れるようにします。
バルブと汚れ落としが終わればタイヤを組付けていきます。
※写真はGR-XⅡではありません。
タイヤが組めましたら、空気を充填します、
ですが!!
今回は通常の空気よりも抜けずらい窒素ガスの充填にさせていただいたので
タイヤ館では窒素ガス、エアーの補充はいつでも無料でやっておりますので
お気軽にご来店ください。
詳しくはこちらをクリック
↓
また空気から窒素への交換は一本550円で行うこともできますので
気なる方はお気軽にスタッフまで。
充填が終わりましたらホイールとタイヤの接合部分赤枠のところ
リムといわれるところと交換したバルブにチェック液をかけ、エアー漏れがないかを確認します。
漏れがないかを確認しましたらバランスをとっていきます。
バランサーにタイヤをセットして、そのホイールの大きさに設定します。
設定ができましたら現状を確認のために
タイヤを回し一度測定します
測定が終わると写真のように数値が出ます、
今回はホイール外側に30gの重りを貼って、内側には10g貼ります。
貼る場所は赤いライトでガイドが出ますので、
そちらに合わせて貼っていきます
数値通りのウエイトが貼れましたらもう一度測定をします。
重りを付けたことによって左右のバランスが均一になりました!
これでバランス調整の終了になります。
今回ハブの部分に防錆剤も塗布させていただきました。
こちらが塗布する前の状態です
専用の金ブラシで大まかな錆を削ります。
削り終わりましたら防錆剤を塗布します。
※上記写真はイメージ画像になります
タイヤを車に取り付けましたらこれでタイヤ交換の終了になります
そして今回はアライメントの調整作業も行います。
アライメントって何だい?という方はこちらをクリック
↓ ↓ ↓
アライメント調整を行うにあたって専用の器具を付けていきます
当店のアライメント器具はホイールを爪で固定するタイプではなく
タイヤの溝の部分に爪をひっかけて固定するタイプになります
あくまでもホイールについている爪は動きを固定するためのものになります。
真ん中の機械で電波を飛ばしてタイヤについているセンサーで受信をして数値を出します
全体的にみるとこんな感じ( ゚Д゚)
器具がつけれましたら早速測定してみましょう!
こちらが測定の結果です
今回はフロントのトゥといった部分を調整します
こちらが現状の数値です
数値だけで見ると
左右のタイヤが内側を向いている状態になります。
大袈裟ではありますがイメージはこんな感じ
それを今回はしっかりとまっすぐの数値に戻します
少しわかりづらいですが、1番のナットを緩めて2番の部分の角度を変えて調整します。
そしてしっかりとメーカーの基準の数値に合わせることができました!
※数値の基準は車種によって異なります
しっかりと調整前と調整後の数値が乗った書式をプリントアウトして
ご説明をします
最後にしっかりとハンドルがまっすぐになっているかを確認するために
調整後に試走を行っております、
試走をしてみてまだ気になる場所があればもう一度PIT INして
再調整を行います。
確認ができましたら作業は終了になります
最後にタイヤワックスを塗布してホイールの汚れを取ったらすべての作業が終了になります!
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タイヤ館 高蔵寺
住所:487-0025 愛知県春日井市出川町2丁目21番地14




