エンジンオイルの種類とは!?
みなさま、こんにちは。
お盆休み、いかがお過ごしでしょうか。
私は、お盆は飛び石連休となっております笑
さて、本日は、エンジンオイルについてのお話。
「エンジンオイルっていろんな値段のがあって、どれを選べばいいか分からない」
というお客様も多いかと思います。
エンジンオイルには大まかに、
・鉱物油
・部分合成油
・100%化学合成油
の3種類に分けられます。
まず、・鉱物油は、原油を蒸留して精製されたオイルです。価格が安い分、耐熱性能や酸化に弱いのが特徴です。
化学合成油に比べると分子構造にばらつきが多く、エンジンの始動性や燃費などは劣りますが、
こまめに交換すればなんの支障もなく走行できるレベルの品質は維持されています。
次に、・部分合成油は、鉱物油と化学合成油の混合オイルです。その成分のほとんどは鉱物油ですが、
鉱物油の特徴である酸化が早く劣化しやすい点など、鉱物油が苦手とする部分を化学合成油の成分で
補うよう設計されています。毎日長距離走行する車や、高速道路に乗る機会が多い車におすすめの
オイルです。
最後に、・100%化学合成油は、原油に高度で複雑な過程を施して精製し、不純物を可能な限り排除した
高純度のエンジンオイルです。寒い時期でもエンジンの始動性が良く、耐熱性も高いのでオイルの劣化が
しにくい上に、蒸発性も低いのでオイルがムダに蒸発することがないのも特徴です。
高性能・高品質のものをお求めの方にオススメのオイルです。
お客様のお車や使用環境に合ったエンジンオイルを選びましょう。
なにかご不明な点があるときは、お気軽にスタッフまでお声掛けください。
お客様に最適なエンジンオイル選びのお手伝いをいたします。
担当:樋口




