タイヤの排水性のお話
2017年7月28日
みなさま、こんにちは。
最近ブリヂストンのホームページで面白い記事を見つけました。
[ウェット性能] 雨の日でもグリップ力を維持! 毎秒2Lペットボトル26本分の水を掻き出すタイヤの溝
というもので、ブリヂストンの販売しているタイヤが1秒あたり2リットルのペットボトル26本分
つまり52リットルも水を掻き出すことがことが出来るという記事です。
家庭用の浴槽が200リットルとして、4秒で空に出来ちゃう能力!
http://www.bridgestone.co.jp/blog/2017062901.html
その高い排水性能があるから、雨の日でもタイヤが「水」で滑ることなくしっかりと路面を捉えて走行することが出来るのですね~。
ところが、タイヤの溝がすり減ってしまったりすると「水」を掻き出す能力が低下してしまいます。
そうなると処理しきれない水はタイヤの下部に残ったままになりタイヤが浮いてしまうのです。
それが「ハイドロプレーニング現象」です
その高い排水性能があるから、雨の日でもタイヤが「水」で滑ることなくしっかりと路面を捉えて走行することが出来るのですね~。
担当:樋口




