【ミツビシ デリカD:5 CV5W系】DL-1規格対応のミツビシ系クリーンディーゼルオイル交換出来ます!CLEAN DIESEL 0w-30【ディーゼルエンジンオイル・エレメント交換】
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★COOPさんの向かいアタックさんのお隣にあるタイヤ館こしがや店です★
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お客様のお車【 ミツビシ:デリカD:5 】
にて、ディーゼルエンジンオイル・エレメント交換を承りました!
当店のオイル交換をご利用頂きありがとうございます!
--エンジンオイル交換--
通常エンジンオイル交換の目安は3,000km~5,000km走行毎、
もしくは6ヶ月~にておすすめしています。
クルマの使用状況により劣化の度合いは異なりますので、
エンジンのコンディションを良好に保つためには、
やはり早め早めの交換を推奨しています。
それでは作業の流れをご紹介します。
今回は下抜きでオイル交換を行います。
まずは車両をリフトアップ。
エンジンの下にアクセスします。
この車両はアンダーカバーが付いているので、
交換に必要な部分を外していきます。
カバーが外れてエンジンオイルパンが見えました。
手前側の配管の上にエレメントがあるので、
エレメント交換まで行う際にはこの様に大きなパネルを外す必要があります。
まずはオイルパンのドレンボルトを外してエンジンオイルを排出します。
古いオイルが抜けて来ました!
ディーゼルエンジンなので真っ黒ですね!
ディーゼルエンジンは車種によっては燃料と混ざる事で
オイル量が増える場合がありますので、
適切なサイクルでの交換が重要です。
続いて側面のオイルエレメントを緩め、
溜まっているオイルを排出します。
ある程度オイルが抜けたらエレメントを外し、
新しいエレメントに交換します。
オイルが抜けたらドレンボルトのパッキンを新品に交換し取り付けます。
取付はトルクレンチを使い、メーカー指定の力で締め付けします。
続いてオイルエレメントも新品を取り付けます。
こちらも指令の回数をキッチリ回し、適切な力で締め付けます。
ドレンボルトとエレメントは、万が一緩むとオイル漏れに繋がり、
オイル漏れはエンジンの損傷に繋がります。
その為タイヤ館では取付の際には必ずダブルチェックを行っています。
続いて車両を下ろし、新しいエンジンオイルを注入します。
今回使用するオイルは、CLEAN DIESEL 0w-30
こちらのオイルはDL-1規格に適合し、
多くのクリーンディーゼルエンジンに使用できます。
※DL-1規格以外は非対応です。
コストパフォーマンスにも優れますのでおすすめです!
オイルを入れ終わったらエンジンを始動し、オイルをエンジン内部で循環させます。
またオイル作業と並行してタイヤの点検も行います。
空気圧、残り溝、ゴムの劣化状態を確認します。
エンジンをストップし、少し待ったらオイル量を適正値に合わせます。
多すぎても少なすぎても良くないので、こちらも必ずダブルチェックします。
最後にお客様と立ち会いチェックを行い作業は終了です。
この度はご利用ありがとうございました!
※しっかりと距離を意識したオイル交換をしていると、
エンジンの負担は最小限になりますので、皆様も是非行ってくださいね!
※画像はサンプルです
※当店では輸入車のエンジンオイル交換は行っておりませんのでご注意下さい。
エンジンオイルの交換目安は
半年又は5000Kmに1回交換が推奨されております。
ご不明な点がございましたらお気軽にスタッフまでお声がけ下さい‼️
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カテゴリ:オイル関連




