ランフラットタイヤでもセパレーションします。
皆さんこんにちは関です!
桜も散りはじめて、ゴールデンウィークが
待ちどうしくなって来ましたね!
さて、本日はタイヤセパレーションについてです。
先日お客様で、BMWでご来店されたお客様の
タイヤがランフラットタイヤでしたが
セパレーションを起こしていました。
ランフラットタイヤはパンクしても
速度80㎞距離だと80㎞の走行が可能です。
通常のタイヤに比べてかなり丈夫に出来ており
輸入車に特に多いタイヤとなっています。
以前もご紹介致しましたが、タイヤセパレーションとは、
タイヤ内部の接合部分等が剥離してしまい
内部構造が壊れ、通常の丸い形を
保てなくなっていることを意味します。
セパレーションする原因として、
過積載での「過負荷」
縁石に乗り上げてしまう「外傷」
また、「空気圧不足」の状態のまま走り続けてしまうと
タイヤがセパレーションしてしまう事もあります。
(今回のお客様は、タイヤを縁石にぶつけてしまったそうです。)
トラックやバンなどの貨物自動車に多い症状ですが
乗用車など車全般に同じことが起こる可能性があります。
なので、小まめな空気圧点検や、
何かにタイヤをぶつけてしまった場合は
お近くのタイヤ専門店で
タイヤの点検をしてもらうことをオススメします!
タイヤの事でお困りの方は、
お気軽にお問い合わせください。
皆様のご来店心よりお待ちしております。




