パンクに注意!!
こんにちは関です!
少し早いですが、スタッドレスタイヤに履き替えました!
そろそろ履き替えのシーズンですね!
さて、本日はパンクした状態で
高速道路を走行されたタイヤのご紹介です。
先日、高速道路を走行中のお車がパンクしてしまい、
仕方がなく近くのパーキングエリアまで
走行したお車が、運ばれてきました。
上の写真の通り、タイヤのサイド部分が裂け、
タイヤの内側が見えています。
タイヤを外してみると、内側は熱で溶け、ゴムの塊が
ぼろぼろと出てきました。
このようにパンクした状態で高速道路を走行すると、
ハンドルを取られて事故につながるケースもあります。
幸い、搭乗していたお客様にはお怪我はありませんでしたが、
一つ間違えれば大事故につながります。
タイヤの状態が悪かったので、今回のパンクの原因までは
分かりませんでした。
しかし、外部からの損傷だけがパンクの原因ではありません。
タイヤの空気圧が少ない状態で走行すると
タイヤの横側に圧力がかかり、パンク修理出来ないくらい
損傷を追ってしまう可能性もございます。
お出かけされる際は、
一度タイヤの空気圧、パンクしていないか、
キズが無いか等の確認がオススメです。
当店では、無料で空気圧の点検、残り溝を行なっております。
5分ほどで終わりますので、気軽にお越しください。
皆様のご来店お待ちしております。




