これからの季節にイチオシ!!~下廻り編~
これからの季節にイチオシ!!【防錆コーティング】(^^)/
下廻り防錆施工についてご紹介
皆様は愛車の下廻りまで気にされてますか?
車の下回りを見る機会って少なくて、「見たことない」って方も
少なくないんじゃないかなぁ~って、気がします(^_^;)
クルマのボディはキレイに塗装されていますが、下廻りは鉄板やネジ、
排気マフラーが剥き出し状態で広がってます。
そんな下廻りは何もせずほったらかしにしていたらサビの温床になります。
茶色くサビが現れるだけならいいのですが、
サビは進行し続け鉄を脆く劣化させます。
部品の破損、切断、製品寿命短縮、脱落の恐れがあり、
車検が通らない状態にまでなる可能性もあります。
サビの原因は、日ごろの雨もそうですが、冬道の走行で、
クルマの下廻りに「塩カル」が付着してそのままの状態で
放置してしまっていることも考えられます。
「塩カル」とは道路の凍結を抑える凍結防止剤(塩化カルシウム)のことです。
「塩カル」は、道路の凍結防止効果というメリットがある反面、
クルマの鉄製のパーツを錆びさせるというデメリットもあります。
最近では下廻りも洗浄してくれる洗車機なんかもあるみたいですが、
手洗い派の方はなかなか抵抗があるんじゃないでしょうか?( ;∀;)
タイヤ館小松島店では、そんな「サビ」の対策として
『防錆(ぼうせい)コーティング』という作業をやっています。
ミスト状の「防錆剤」を鉄製パーツに噴霧します。
防錆剤は無色で熱にも強く、排気マフラーの施工にも対応しています。
コチラはお車の下廻りに防錆施工を行った写真になります。
施工後
防錆剤が完全に乾くまでの1〜2日は塩素系の匂いが少し漂うことがあります。
サビ落とし剤ではないためすでに付着しているサビをなくすことはできませんが、
サビの進行を抑えます。




