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オイル交換、していますか?

2025年10月20日

こんにちは、タイヤ館足立です

突然ですが、皆様はエンジンオイルの点検はしていますでしょうか?

日常点検で車を使う前にオイルレベルゲージを引っこ抜いて確認しますよね

その際に、レベルゲージの上限と下限の間にあれば"量は"OKです

スタッフの車を例に上げますが、黄色い輪っかがあるのがレベルゲージ

オイル量は上限寄りで入っています

 

じゃあ量入ってるからOKか!

ではありません

 

そのオイルは交換してからどのくらいの期間、またはどのくらい走行していますか?

交換の目安としましては3,000km~5,000km走行毎、もしくは3ヶ月~6ヶ月とされています。

また、車にとって厳しい負荷がかかる走り方をしている場合はさらに短い交換周期が推奨されます。

 

そもそもエンジンオイルとはなんなのか、交換をサボるとどうなるか

エンジンオイルの働きは、「潤滑」「密封」「清浄分散」「冷却」「防錆・防蝕」「衝撃吸収」。

より簡単に説明すれば、エンジンを保護し、

また動作をスムーズにする役目、そして冷却する役目があります。

エンジンオイルの交換を怠っていると燃費の悪化パワーダウンにつながったり、

最悪の場合はエンジンの寿命を縮め、エンジンブローに繋がることもあります。

オイル交換を怠ったために数千円で済むところを数十万、または廃車なんて酷い話ですよね

エンジンのコンディションを良好に保つためにも、早め早めの交換をおすすめしています。

エンジンの粘度

オイルには5W-30のように数字が書かれています

この数字の意味ですがオイルの粘度を表しています

『5W-30』の表記内のWは『Winter Grade』のWであり、エンジンスタート時の粘度数値を、ここでは『5』で示しています。この数値が低い方が始動性はよくなります。

次の数値の『30』は、エンジンが温まった状態のエンジンオイル粘度を示しており、ここでも数値が高い方が粘度の高い粘り気のあるオイル、低い方が粘度の低いサラサラとしたオイルとなります。

 

つまり、この2つの数値の組み合わせで、エンジンオイルの基本的な粘度(硬さ)がイメージできるようになっています

 

自分で交換時期を判断するには


オイルの劣化状況を自分で判断するのは、難しいかも知れません
そこで、走行距離や期間をひとつの目安にするとわかりやすくなると思います
例えば、半年に1回交換する、又は5,000キロ走るごとに交換する…など
車種やオイルの種類、走行状況にもよりますので、これはあくまで「目安」です

 

もしオイルを見た際に違和感を感じたり、交換時期が近いなと感じた際には

是非タイヤ館足立にご来店ください

現在のオイルの状況や、お客様の車にあったオイルをオススメさせていただきます。

もしわからなくても、実際にお客様の車を点検させていただき

写真を用いて説明させていただきますのでご安心ください。