パンクして走行してしまった場合・・・
2024年6月29日
もし、パンクに気づかず、空気が漏れたまま低内圧走行をすると・・・
タイヤ側面に、こんな状態の外傷ができる場合があります・・・
ロゴマークの上半分が完全に消えてしまい、
この傷があるとタイヤの内部構造にまで損傷が入っている可能性が高く、
空気を充填するだけでタイヤがバーストする危険があります!
そのため、このような状態では残念ながらパンク修理は不可能です。
タイヤの裏側もこのような傷が付いています・・・ 低内圧引きずり痕が発生!!
タイヤには、大きな異物が刺さっていました・・・
これだけ大きい異物だと周期的に ”カチカチ音” が出る為、走行中に気づく方もいます。
パンクして空気がなくなっていたら、無理に走行せずにJAFさんなどを呼びましょう!
お客様のご来店お待ちしております!!!




