その名はワタナベ
どうも齊藤です
先日装着したホイールをアップさせて頂きます!
まぁタイトルの通り、その歴史は長くその名の周知は際限なく轟いてますが
ワタナベ
誰もが一度は耳にした
一度は目にしたのではないでしょうか?
手作りに拘り続けた元祖鋳造的なホイールの作り方を未だ続けることを新年としたメーカー
もはやこのメーカーにしか出せない味があります
この表面ですね
土台の砂の粒がこの味をだします
よくコピーホイールが出回ってますが、この味だけは絶対に出せません(藤原拓海もそう言っていた!、、かは別として)
これだけ長い期間販売されているホイールが変わらず愛され求められる商品はギネス物です
でも最近ではホイールの作りがとても綺麗、いや綺麗過ぎる作りになってるのは気のせいではないです
刻印の作りやホイールの細かい部分があからさまに違います
とても綺麗でしょ?
恐らく作り方をなにか変えたのか?と思わせるほどです
ちなみに本物を見分ける方法に、このナットを取り付ける部分がミソです
本物は平らになってるので普通のナットは絶対に着けてはいけません
たまに本物を別のナットで装着されている車を見かけますが恐ろしくなりますw
これが正規のナット
V字の先に一つ段がついてますがこれがないと隙間だらけになりますので御注意を
装着画像です
スペイシアですがボディカラーととても良くマッチしてます
お客様も長年履きたかった一品との事でしたのでとても嬉しいです
凄いですよね
時代が変わっても、車が変わっても変わらずマッチしてしまうデザイン
間違いなくホイール界の歴史に刻まれた名品です
担当:齊藤




