Prodriveの素晴らしさ
こんにちは!!
齊藤です!
今日はBRIDGESTONEオリジナルホイール
プロドライブ←押してね
についてのお話
当ブログでは頻繁に出てきますが初めての方には??ってなっちゃいますので今回詳しくご説明します!
まずはこちら
プロドライブはレーシングテクノロジーで培った技術が豊富に盛り込まれホイールメーカーとして他の追随を許さない程のメーカーで、その全てのホイールが鍛造式となってます
鍛造。と言われましても
?ってなっちゃいますよね〜。ホイールは大きく分けて
鋳造(ちゅうぞう)
と
鍛造(たんぞう)がありますが
鋳造はホイールの型にドロドロのアルミを流し込んで
1cmあたり約500gの圧力をかけて出来上がり
アルミと言っても不純物や気泡だらけですので強度も弱いので太く大きくなる分重たく腐りもやはりはやいですね
では鍛造はと言うとホイールの型はございません
どうするかと言うと〜
左の巨大プレス機で右側に見える小さくて細い円盤を作ります
なんと1cmあたり約4000kgの圧力をかけます
そう。鋳造の8000倍の圧力です
このプレス機が掛けられる圧力はなんと
8000000kgにもなります
この時点で軽さも純度も強度も鋳造のそれとは比にもならないほどになっております
さらにここから強度が落ちないためにアルミが変形する最低温度で〜
引き伸ばします
炎が上がってますがアルミにとってはお風呂程度にしか過ぎないほどヌルいのです
実際に冷間裂開製法と言われている位ですのでw
これでようやく穴も空いてなければデザインも何もないのっぺらぼうのホイールが完成します
そこから
職人が一本一本削り出しデザインを完成させます
どうですか?ここまでで鋳造と鍛造ホイールには大きすぎる壁があるのがおわかり頂けますね
さ
ら
に
ここからがProdriveの本領発揮です
地獄のように厳しい検品がまっております
どんなに手間暇かけてもここで落第すれば製品にはなれません
この検品が鬼のようにまぁ〜厳しいんです
一本に対して非常に時間がかかるので一日に検査出来る本数もごくわずか
納期がかかるのもこのこだわり故ですね
ホイールはかっこいいだけじゃないんです
そのホイールが出来上がったストーリーさえもがホイールの性能なんですねぇ
さてこうして届いたホイールが〜
どうですかこの存在感!
ひと目でその違いが分かるほど上品さ!
カラーはアルミの地肌に職人さんがカットを全面に入れる
ブラッシュド
これがまた手間暇のかかる加工なんです
右上のフォージドの刻印が鍛造の証です
どの角度から映しても寸分違わずの美しさでございます
と、く、に
ここがお洒落!
スポークのエンド部を別部品
P-LINKER
で構成することでシンプルなデザインに2ピースホイール以上の複雑さを演出
もうヨダレが、、、、、
どうですか?BRIDGESTONEのフラグシップタイヤ
REGNOとも最高のマリアージュです
組んだと言うことは!取り付け!
この最高のタイヤと最高のホイール取付は
。
。
。
また来週で御座いますwww
以上、齊藤でした!
タイヤ館小倉南
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福岡県内北九州市小倉南区徳力5-1-1
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担当:齊藤




