こんにちは!
タイヤ館小倉北店の松永です!
いやぁ、ついこの間まで半袖でポカポカしていましたが、
2〜3日前から、長袖じゃないときついと感じます(笑)
さて、寒いといえば皆さん!
スタッドレスタイヤの準備はお済みでしょうか?
スタッドレスタイヤはしっかり止まれて安全性の高いタイヤを選びましょう!
スタッドレスタイヤの交換目安
スタッドレスタイヤも夏タイヤと同じく、残り溝の深さ1.6mmまでが法律で定められた寿命です。
しかし、スタッドレスタイヤとして使用できる寿命の限界は、もっと早く訪れます。
その理由は、氷雪路でのグリップ性能にあります。
スタッドレスタイヤは新品時から50%摩耗すると、氷雪路でのグリップ性能が大きく低下してしまいます。
スタッドレスタイヤのトレッドパタンには、路面で雪が溶けた水を除去し、しっかりと雪や氷に覆われた路面をグリップするために、夏タイヤよりも細かな切れ込み(サイプ)が入っています。
左:スタッドレスタイヤ VRX2_VRX2、右:夏タイヤ REGNO GR-XⅡ
トレッドパタンが摩耗すると切れ込みも浅くなります。これによって除水効果やグリップ力も下がってしまうのです。そこで、ブリヂストンでは50%の摩耗を目安にスタッドレスタイヤの交換をおすすめしています。
スタッドレスタイヤには、夏タイヤと同様の残り溝1.6mmを知らせるスリップサインの他に、50%摩耗の目安を知らせるプラットホームと呼ばれる突起があります。
ブロックの間にギザギザが刻まれた突起が配置されているので、この突起の高さがブロックに近づいたら、タイヤ交換の目安としてください。
スタッドレスタイヤはタイヤ館小倉北店へ!