サービス事例

当社で手がけた技術サービス事例をご紹介します。

H29年 NSP135ヴィッツにドライブレコーダーバックカメラ取付。

2020年3月10日

今回はヴィッツにドライブレコーダーとバックカメラ、レンタカー用ナビゲーションの

市販化データ書換作業です。

今回のナビゲーションはカロッツェリア製AVIC-RZ302はレンタカー様になっていてTVが視聴出来ません。

TVが映らないのではなくソース切り替え(ラジオとかCDとかに切り替える事)画面に

TVの項目が存在しないのです。ですのでカロッツェリアにナビゲーションを送ってデータを書換してもらい

ます。

オーディオの取り外しはネジは使っていないので引っ張って外します。(写真撮り忘れました)

今回のピラーはエアバック等が無いのでこちらも引っ張って外します。

ドライブレコーダーの電源はシガソケットのカプラーから電源をとります。

ちなみにサーキットテスターを使って電源を調べます。たまに検電ペンで音が鳴る

のもありますが、サーキットテスターは12vの電圧があるかどうかを調べれるのでこちらの方がいいです。

さてバックカメラですがこれは大変でしたね~

いるもはアルパイン製のカメラ取付キットを使って、メーカーさんの様にスッキリ付くのですが

今回はアルパインさんで発売していませんでした、、、

リアのパネルは結構大きく外れるのでテールレンズを外します。

橋本さん(カメラを向けると笑えない男)に持ってもらってますが白いピンがいっぱいあります。

すごく硬いのでピンは新品を用意した方がいいかもしれません。

今回はお湯をかけてから外したのでピンは無事でした。

今回はこの部品を加工してバックカメラを取り付けていきます。

ベルトサンダーと言う工具で削っていきます。何度も合わせてナビゲーション側からの

画像を確認します。

ドライブレコーダーとバックカメラの配線をこのチューブの中に通してリアハッチバック側

に引っ張ります。

個人的にこの道具が無いと仕事がはかどりません!

赤いチューブですが、これはエアホースですね。プラスチック製で車も傷つけず

配線を通す時に役立ちます。(ホームセンターに売ってます~)

何かと思うでしょうがこれをしないとガラスのラバーがリアハッチパネルに挟み込むので

後から引っ張り出すのが大変なんです。

こんな感じで付けてからテープを外します。

こちらが完成画像です!結構時間がかかりましたが、メーカーさん様な仕上がりになりました!

今回のワンポイントはリアハッチのゴムチューブです。

白いプラスチックを車から外します、2~4か所爪があるので細い工具でピンを押します。

こんな工具があれば簡単です。(100円ショップにもあったような?なかったような?)

プラスチックにゴムチューブをかぶせて押し込むとパチッっと音がしてはまります。

プラスチックが車に付いたままだとなかなか入らないので大変ですがこうすると簡単です。

次回はこのヴィッツにフォグランプの取付のご紹介しますね!

 

 

 

 

担当者:髙橋