スタッフ日記

スタッフがさまざまなテーマでクルマに関する情報をお伝えします。

「ちゃんと買い」の後に「ちゃんと履き」

2019年2月23日

こんにちは♪
札幌市東区のブリヂストンタイヤ専門店
「タイヤ館北16条環状通」店です(*^-^*)


本日はとてもうれしい出来事が♪
まずは出勤して、久しぶりに塚野主任に会ったのですが「誕生日おめでとう!」と言ってもらいましたー!!
さらに午後に、いつもご来店してくださるお客様からも「お誕生日おめでとう!」と言われ・・・( *´艸`)
山内カ・ン・ゲ・キ★
皆さん、ありがとうございます!!

 

さて、昨日は「ちゃんと買い」についてお話をさせていただきましたが「ちゃんと買い」をしたらそれで安心!なのでしょうか???


タイヤを新しくするのと同時に「車側のメンテナンス」も重要なのですよ!!
お車の足回りに使われている部品は2万個以上と言われております。
そんな部品達は、経年劣化やお車が受けた衝撃などで年々傷んできます。
そうすると、お車にほぼまっすぐついているハズの「タイヤの取付角度」が、徐々にずれていく現象が起こります。
その結果、そのまま走行したタイヤがこちら↓↓

 

 

一見見ると、プラットホームという冬タイヤの使用限度がみえている危険なタイヤです。

でも実は内側の溝が・・・。

 

 

 

 

残っているのです!!!

 

こちらのタイヤは「偏摩耗」と言う、左右・中央の溝の減り方が均等ではなく、偏って減ってしまいいている例です。
これって本当にもったいないのと、安全面的にも不安だったりします
なぜかというと、偏摩耗は溝が少ない部分が強く地面に密着し、そうじゃない部分が接地が浅い、あるいは接地していない可能性があるからです!!!


女性の靴を想像してください。
冬道に、かかとが地面にすべてつく靴と、ピンヒールの靴の女性。
走ったら、どちらの女性が早いでしょうか?どちらが危険ですか?接地面が多い靴が安定するのは言うまでもないですよね!!


冬タイヤは路面に密着して止まるのです!!
乗用車クラスでも、路面に接地している面積は「ハガキ一枚分」と言われております。
そのハガキ1枚分の接地面積が、車軸のズレによって減ってしまうのです!!!


ですので私たちは「新品タイヤご購入時にアライメント調整」をオススメしています(*^-^*)
アライメント調整は、タイヤの取付角度を新車時に近づけることで、タイヤ本来の性能を100%発揮させる事の出来る「専門店作業」です(*^-^*)


「タイヤを新しくしたのに冬タイヤの効きに違和感が」
「カーブがとっても不安定」
「ハンドルをまっすぐにしているのに真っすぐ走らない」


そんな方も一度アライメント測定をオススメします(*^▽^*)
皆様が安全なカーライフを送り、最後までタイヤが良い状態で使い切れますように!!

 

「ちゃんと買い」の後に「ちゃんと履き」、しましょ??

カテゴリ:メンテナンス 

担当者:山内