雪道を安全に走行するポイント!
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雪道を安全走行する為には、タイヤ選びだけでなく、
ポイントを押さえて運転する事が重要です!
- 雪道を安全に走行するポイント -
・万が一に備えたグッズを用意しておく
・余裕を持ったスケジュールを立てる
・雪の情報や走行ルートについて事前に調べておく
・運転前に屋根に積もった雪をおろす
・車間距離を十分にとる
・『急』のつく運転をしない
・カーブに入る前は減速する
◎ 万が一に備えたグッズを用意しておく
雪道を走行する予定がある時は万が一のトラブルに備えて、
以下のグッズを準備しておくと安心です。
タイヤチェーン
大雪時に実施される『チェーン規制』への備え
(チェーン規制時はスタッドレスタイヤに加えてチェーンの装着が必須)
ジャッキ
チェーン装着に必要
ブースターケーブル
バッテリー上がりの備え
スコップ
駐車場に積もった雪や、スリップした時の除雪作業に便利
軍手・長靴
チェーンの脱着や雪かき作業に便利
懐中電灯
夜間のトラブル発生時に便利
解氷スプレー・スクレーバー
窓の霜落とし、鍵穴の凍結に役立つ
砂・毛布
タイヤが空転した時の滑り止めとして役立つ
けん引ロープ
発進出来なくなった時の脱出に役立つ
ロードサービスの連絡先・会員証
自分では対処出来ない時に役立つ
◎ 余裕を持ったスケジュールを立てる
天気予報を事前に確認し、気温の低下や悪天候が予想される時は
スケジュールに十分な余裕を持って出かけましょう。
雪道では通常よりもスピードを落とした慎重な走行が鉄則となる為、
移動時間が長くかかる可能性があります。
また、交通渋滞が発生する可能性も高い為、スケジュールにゆとりがないと
焦って危険な運転をしてしまう恐れがあります。
路面の状況によっては、通行止めによる迂回が必要になるケースも考えられる為
時間的余裕は必須です。
◎ 雪の情報や走行ルートについて事前に調べておく
雪が降る可能性がある場所へ行く際は、天気予報やライブカメラ等で
雪や道路の状況を事前に調べておくことで、危険な場所や時間帯を避ける事が出来ます。
また、走行ルートは幹線道路を中心に計画しておくと良いでしょう。
積雪状況によっては車線規制によって1車線しか走行出来なかったり、
細い道では雪が深く立ち往生する事もある為です。
◎ 運転前に屋根に積もった雪を降ろす
車の屋根に雪が積もったまま走行すると、発進時やブレーキをかけた際にその雪が滑り落ち、
フロントガラスを覆って視界を完全に防ぐ危険があります。
またヘッドライトやブレーキランプ、ウインカー等の意思表示灯に雪がかぶったままだと
周囲の車に自分の動きを正確に伝えられなくなり事故の原因となります。
出発前には車全体を念入りに確認し、屋根をはじめ、ガラス面やライト類、
バンパー周辺などに積もった雪を全て丁寧に落としておきましょう。
◎ 車間距離を十分にとる
雪道や凍結した路面では、タイヤが滑りやすくなる為、
通常の路面よりも制動距離(ブレーキが効き始めてから車が停車するまでの距離)が
大幅に長きくなります。
その為、車間距離が不十分だと前車が急停止した際に止まり切れずに
追突事故を起こす恐れが高くなります。
雪道や凍結した路面では、普段よりも十分に車間距離を取る事を心掛けましょう。
◎ 『急』のつく運転をしない
急発進、急加速、急カーブ、急停止といった『急』のつく運転操作は、
雪道や凍った路面ではスリップを招く危険な行為です。
特に雪道や凍った路面は、乾燥路に比べて道路自体が極めて滑りやすい為、
スタッドレスタイヤを装着していても過信は禁物で、常に安全運転を心掛ける必要があります。
◎ カーブに入る前は減速する
雪道や凍結した路面はタイヤとの摩擦が著しく少ない為、
カーブの時に遠心力によって外側に飛び出しやすくなります。
その為、カーブに差し掛かる前に十分にスピードを落とすことが大切です。
カーブの途中でブレーキをかけるとスリップの危険性が高まるため、
事前に速度を落としましょう。
タイヤ館 木津
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カテゴリ:タイヤ関連
担当:松岡




