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【part1】タイヤの日常点検のポイントについてご紹介!

2026年2月6日

いつもタイヤ館木津のHPをご覧頂き、

ありがとうございます!

 

車の部品で、唯一路面と接しているのがタイヤです。

タイヤのどこをどのように点検すればいいのか?

タイヤの日常点検ポイントについてご紹介致します♪

 

 

- 日常点検のポイント -

◎ 空気圧が適正か

燃費の悪化、走行性能の低下、偏摩耗、タイヤの損傷・故障を未然に防ぐ為に。

1.走行前に適正空気圧かどうか点検して下さい。

運転席側のドア付近または給油口に貼付された空気圧表示シールでご確認下さい。

※適正空気圧は車種によって異なります。

 

2.走行前の冷えている時に、定期的に空気圧を確認して下さい。

チッ素ガスを充填すれば“ 自然低下 ”を抑える事が出来ます。

3.バルブやバルブコアは長く使用するうちに、ゴム部分が劣化し、空気漏れの原因となります。

タイヤ交換時にバルブも一緒に交換する事をおすすめします。

 

【空気圧不足のまま走行した場合の影響】

・燃費の悪化

・走行性能の低下

・偏摩耗(タイヤの両肩部が摩耗しやすい)

 

◎ 溝が充分に残っているか

事故が増える雨の日も安全に走る為に。

1.走行前にタイヤの残り溝をチェック。

特に雨の日の高速道路等では、タイヤと路面の間の水をかき出す力(排水性能)が低くなり、

タイヤが浮く状態になる事で、ハンドルやブレーキが効かなくなるハイドロプレーニング現象が

発生しやすくなります。

ハイドロプレーニング現象についてはこちら

 

2.走行前にタイヤの残り溝をチェック。

残り溝が1.6㎜になる目安としてスリップサインを設けています。

スリップサインが1箇所でも出ると使用してはいけない事が法律で定められています。

 

【すり減ったタイヤで走行した場合の影響】

・ハンドルもブレーキも効かない

 

◎ 偏摩耗していないか

タイヤの寿命を延ばし、車の異常を見つける為に。

1.タイヤの接地面に極端にすり減っている箇所がないかを点検。

タイヤの偏った摩耗は空気圧が適正でなかったり、

タイヤローテーションをせずに使用していた場合に起こりやすくなります。

定期的(5,000㎞走行に1回が目安)な、ローテーション(位置交換)がおすすめ。

 

【タイヤの偏摩耗、放っておいた場合の影響】

・タイヤ寿命の短期化

・振動や騒音の発生

 

タイヤ館 木津

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カテゴリ:タイヤ関連 点検 


担当:松岡