【梅雨対策!!】しっかり出来てますか?快適になるオススメご紹介(^_-)-☆
皆さんこんにちは!スタッフ大西です(*‘∀‘)
6月に突入し2週間が経過しました。
ニュースでも梅雨入りが近いと報道され、
これから雨の日が多くなります(*_*)
梅雨の時期は特に湿度が高くなるので
カビの発生が活発になったり、雨の日の運転は
視界不良になりやすいですよね(´Д⊂ヽ
そんな時期だからこそ、皆さんの快適な
カーライフをお守りするために
オススメのメニュ―をご用意しています(≧▽≦)
特にオススメの2つをご紹介!!
その1( ˙꒳˙ᐢ )イチッ エバポレーター洗浄!!
エ…バポ……レーター?
と思われる方も多いと思います!
聞きなれないですよね(;^ω^)
ではまず簡単な役割からご説明します!
エバポレーターとは、
日本語で熱交換器のことを言います。
エバポレーターは、エバポレーター自体が
冷えることによって流れてくる空気を冷やし、
冷たい空気を発生させています(( ˘ω ˘ *))ヘェー
車のエアコンは次のような順序で
冷たい空気を発生させており
エバポレーターの役割は下記の2と3の部分。
①ブロアファンでエアコン内に空気を送り込む
②冷えたエバポレーター内を空気を通過する
③エバポレーターを通過した空気が冷やされる
④冷えた空気が吹き出し口から流れ出し、
車内を冷やす
そしてこのエバポレーターのメンテナンスを
していないとエアコンから
嫌なニオイがしてきます(T_T)
カーエアコンのクーラーを使用する時に発生する
嫌なニオイの主な原因は、エバポレーター上に
発生するカビや雑菌にあります。
エバポレーターは非常に冷えているため、
ファンによって送られてきた空気が通過すると
結露によって水が発生します。
クーラーをつけていると車の下に
水溜まりが出来ていますが、あの水分がまさに
結露によるもの。結構な量の水が発生します(°д°)
この状態でエンジンを切ったり、
エアコンの風をOFFにしてしまうと
空気の循環がストップするため、
エバポレーター内の水分は
乾かず付着したままとなりますφ(゚Д゚ )ナルホド…
冷えていたエバポレーターは徐々に常温に戻り、
風通しが悪く太陽光が届かない湿潤な場所という、
カビや雑菌の繁殖にぴったりの
状態となってしまうのです(((;°Д°;))))ギャーッ
と説明がやや長くなってしまいましたが
役割が分かったところで本題の洗浄です!!
この車両は車体下から施工します(^^)/
余分な水分を排出する管から専用ホースを挿入!
泡で洗浄中…
余分な液剤と汚れを排出中……
排出しきったら洗浄終了となります(*´▽`*)
普段自分ではメンテナンスがしにくい所なので
ニオイが取れるとスッキリしますね(≧▽≦)
今までされたことがない方は
ぜひ1度当店で施工されてみては?
その2( ˙꒳˙ᐢ )ニッ ガラス撥水加工!!
雨が降り車に乗っていると一番気になるのはやはり
フロントガラスの状態が気になります(´・ω・`)
油膜が張っていて、撥水が全く効いていないと
ワイパーが新品の状態でも一瞬しか
視界がクリアにならず、夜は特に見にくい状態
になってしまいますよね(;'∀')
例えば、そうこんな感じに↓↓↓↓↓
これが油膜がある状態
雨粒がガラスに触れた瞬間から
べチャっと広がり、非常に見にくい状態へ(T_T)
今度は撥水コーティング後の状態↓↓↓↓↓
全然水の動きが違いますよね!
この状態になってるとワイパーを動かした瞬間から
水がどこかへ飛んでいくので今までと
見える世界が変わりますよ(≧▽≦)
皆さんも1度施工してみませんか(^O^)/




