クリーンディーゼル車のエンジンオイル交換もおまかせください。 ポスト 2021年4月2日 燃費性能に優れたエコなクルマには、多くの方々が魅力を感じていると思います。 ハイブリッド車やダウンサイジングターボ車、 そしてEVもより身近な存在になりつつありますが、 「クリーンディーゼル」という言葉もよく耳にします。 クリーンディーゼル車というのは、 文字通り“排出ガスがよりきれいなディーゼルエンジン搭載車”のこと。 従来のディーゼル車は、ガソリン車に比べると燃費はいいのですが、 窒素酸化物(NOx)や粒子状物質(PM)といった排出物の問題によってネガティブなイメージもありました。 そういった問題への規制強化等もあって、 粒子状物質や窒素酸化物の排出量を減らすべく開発されたのが「クリーンディーゼルエンジン」です。 もともとディーゼルエンジンは、 燃料単価の安い軽油を使用するためランニングコストを抑えられることが大きな魅力で、 より環境にやさしいクリーンディーゼル車はヨーロッパで人気ですし、 日本でも注目されておりトヨタやマツダ、三菱からクリーンディーゼル車が販売されています。 【当店ではクリーンディーゼル車用オイルを扱っています】 そんなクリーンディーゼル車用に開発されたエンジンオイルが、 ここに紹介する「SUNOCO CLEAN DIESEL 0W-30(スノコ クリーンディーゼル0W-30)」です。 クリーンディーゼルエンジンには、 排気ガス中の粒子状物質を低減するために「DPF」と呼ばれるフィルターが使用されています。 このフィルターの目詰まりの要因となるのが、 エンジンオイルに含まれる金属成分なのですが、「CLEAN DIESEL 0W-30」は、 それを最小限に留めることでフィルターの寿命を長持ちさせることを可能にしました。 これにより、JASO(日本自動車技術会の規格)のDL-1指定のディーゼルエンジン車に対応しています。 また「CLEAN DIESEL 0W-30」は、 ベースオイルに粘度指数が高い全合成油を使用しています。 全合成油は低温時の粘性抵抗を抑えるだけなく、 高温時の耐熱性も優れているため、さまざまな状況に対応できる高級ベースオイルです。 これに加えて高い粘度指数向上剤を採用しているため、 エンジンオイルに必要な性能を長期間維持することが可能です。 さらに「0W-30」という特殊な粘度を実現し、 0W-20から5W-30、10-W30の車種をカバー。 0W-30は5W-30や10-W30よりも低温時の粘性抵抗が低いため、 エンジン始動時から5W-30よりも優れた省燃費性能を発揮することができるのも特長です。 「CLEAN DIESEL 0W-30」は、 マツダ純正クリーンディーゼル用エンジンオイル 0W-20、 0W-30が指定されている車種にも対応していますので、ぜひご相談くださいね。 (※お取り寄せ商品もございますので、事前にご相談ください) 「タイヤ館のクルマ用オイル」についてはこちら ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ クルマ用オイル