パリの夢、モラヴィアの祈り
2013年12月9日
アルフォンス・ミュシャ。
私の大好きな画家の一人です。
オーストリア帝国領モラヴィア・・・現在のチェコ出身の画家です。
初めてミュシャの絵を見たとき、
最近のイラストレーターが描いた絵だと思ったくらい、
全然古さを感じさせない、逆に新しさを感じてしまいました。
19世紀後半の絵とは思えません!
今、愛媛県美術館でミュシャの展示会が開催されていて、
先日鑑賞してきました。
やっぱ絵は生で鑑賞するのがいいです。
大きな絵は迫力を感じますし、
印刷物と違い、細かい箇所のタッチもよく分かります。
来年の1月5日まで開催されています。
もし愛媛方面へ行かれる時は、ぜひ寄ってみてください。
この日記のタイトルが展示会の名前になってます。
ちなみに、坂の上の雲ミュージアムが近くにあります。
こちらは歴史系の展示になりますが、
建物が斬新な創りになってますし、
隣に綺麗な萬翠荘(ばんすいそう)という洋館もありますので、
こちらもおススメです。
写真は、その洋館です。
担当:吉田




