POTENZA S001 RFT
次世代ランフラットタイヤ【POTENZA S001 RFT】が誕生しました。
ブリヂストンのランフラットタイヤは、タイヤサイド部に補強ゴムを使用したサイド補強型ですが、タイヤサイド部が厚く硬い為、乗り心地がノーマルタイヤに比べ硬くなる傾向にありました。
サイド補強型ランフラットタイヤの乗り心地を改善するには、タイヤサイド部を薄く柔らかくする事が最も有効ですが、パンク走行時にタイヤサイド部のたわみが大きくなり発熱が増加してしまいます。
ランフラット耐久性能(空気圧が失われた後での耐久性)を維持・向上しつつ、乗り心地を改善するにはこの発熱にどう対処するかが大きな課題となっていました。
そしてこの課題を解決したのが、『熱をコントロールする技術』です。
①発熱を抑える新サイド補強ゴム
「ナノプロ・テック」採用により、カーボンの分散が向上した新サイド補強ゴムは、タイヤに負荷がかかった際に発生するカーボン同士の摩擦が減り、発熱が抑制されます。ランフラット走行(空気圧が失われた状態での走行)時のタイヤサイド部のたわみによる発熱を、従来のランフラットタイヤに使用されているサイド補強ゴム対比約半減させました。
②タイヤサイド部を冷却する「クーリングフィン™」
「クーリングフィン™」は、タイヤサイド部の表面に設けたタイヤ径方向に延びる突起により、空気の乱流を促進してタイヤを冷却する技術です。
次のようなお客様にランフラットタイヤをお勧め致します。
①新車装着タイヤがランフラットタイヤであり、より柔らかな乗り心地をお求めになるお客様。
②新車装着タイヤがノーマルタイヤで、ランフラットタイヤの性能をお求めになるお客様。
但し、現行ノーマルタイヤ装着車に「POTENZA S001 RFT」を装着する場合は、タイヤ空気圧モニタリングシステム「TPMS B-01」と市販用アルミホイールのセットを装着することが可能な車両に限定されます。
試乗会に参加したスタッフもおりますので、お気軽にお声掛けください!
ブリヂストンのランフラットタイヤは、タイヤサイド部に補強ゴムを使用したサイド補強型ですが、タイヤサイド部が厚く硬い為、乗り心地がノーマルタイヤに比べ硬くなる傾向にありました。
サイド補強型ランフラットタイヤの乗り心地を改善するには、タイヤサイド部を薄く柔らかくする事が最も有効ですが、パンク走行時にタイヤサイド部のたわみが大きくなり発熱が増加してしまいます。
ランフラット耐久性能(空気圧が失われた後での耐久性)を維持・向上しつつ、乗り心地を改善するにはこの発熱にどう対処するかが大きな課題となっていました。
そしてこの課題を解決したのが、『熱をコントロールする技術』です。
①発熱を抑える新サイド補強ゴム
「ナノプロ・テック」採用により、カーボンの分散が向上した新サイド補強ゴムは、タイヤに負荷がかかった際に発生するカーボン同士の摩擦が減り、発熱が抑制されます。ランフラット走行(空気圧が失われた状態での走行)時のタイヤサイド部のたわみによる発熱を、従来のランフラットタイヤに使用されているサイド補強ゴム対比約半減させました。
②タイヤサイド部を冷却する「クーリングフィン™」
「クーリングフィン™」は、タイヤサイド部の表面に設けたタイヤ径方向に延びる突起により、空気の乱流を促進してタイヤを冷却する技術です。
次のようなお客様にランフラットタイヤをお勧め致します。
①新車装着タイヤがランフラットタイヤであり、より柔らかな乗り心地をお求めになるお客様。
②新車装着タイヤがノーマルタイヤで、ランフラットタイヤの性能をお求めになるお客様。
但し、現行ノーマルタイヤ装着車に「POTENZA S001 RFT」を装着する場合は、タイヤ空気圧モニタリングシステム「TPMS B-01」と市販用アルミホイールのセットを装着することが可能な車両に限定されます。
試乗会に参加したスタッフもおりますので、お気軽にお声掛けください!
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