お盆のドライブ前に必見!プリウスのタイヤ交換&アライメント作業事例【レグノGR-XIII】
みなさんこんにちは!いつも当店ブログをご覧いただきありがとうございます。
今回は、トヨタ プリウス(30系)の作業事例をご紹介いたします!
「タイヤのヒビ割れが気になって…」とのことでご来店いただいた今回のお客様。
点検させていただいたところ、そのまま交換のご用命をいただきました。
1. 交換前のタイヤの状態
実際にタイヤを取り外して詳しくチェックしてみると… タイヤの溝・側面部分にかなり奥深くまでヒビが入っている状態でした。
一見「まだ溝があるから大丈夫かな?」と思ってしまいがちですが、このように深いひび割れが進行していると、走行中の負荷や熱によってバースト(破裂)を起こす恐れがあり、大変危険な状態でした。早めにご来店いただき本当に良かったです!
2. 新しいタイヤへ交換&アライメント調整
今回お選びいただいたタイヤは、これまで履かれていた「REGNO GR-XII(レグノ ジーアール・クロスツー)」の後継モデル、「REGNO GR-XIII(レグノ ジーアール・クロススリー)」です!
静粛性と乗り心地の良さに定評のあるレグノシリーズですが、新しくなったGR-XIIIはさらに磨きがかかり、上質な走りをお楽しみいただけます。
タイヤ交換後は、タイヤの性能を最大限に引き出し、偏摩耗(片減り)を防ぐために「アライメント調整」もあわせて実施いたしました。
これでタイヤの接地角度もばっちり適正値に調整完了です!
3. 作業完了!お盆のお出かけ前に点検を!
REGNO GR-XIIから最新のGR-XIIIになり、これでこれからの時期のお出かけ・ドライブも安心してお楽しみいただけますね!ご来店・ご利用いただき誠にありがとうございました。
夏場の「ひび割れタイヤ」は要注意!
特に夏場は、猛暑による路面温度の上昇や長距離走行でタイヤに大きな負担がかかります。 ヒビ割れが進んだタイヤでの高速道路の走行や長距離移動は、バースト(破裂)のリスクが非常に高まり大変危険です。
お盆休みの帰省や旅行などでお出かけされる前に、ぜひ一度タイヤの「空気圧」や「ひび割れ・残溝」のチェックをおすすめいたします!
当店ではタイヤの無料安全点検を随時実施しております。 「自分のタイヤは大丈夫かな?」と気になった方は、ぜひお気軽にお立ち寄りください!
皆様のご来店を心よりお待ちしております!




