パンクしたら気づかぬうちに、タイヤ内部損傷しているかも・・・・・
【 パ ン ク 】
みんなパンクの経験ってありますよね??
最近、夕立が増えてきましたよね。
そのせいでパンクが増えています。
雨が降ったり、風が強いと
道路上に転がっている
危険物が飛ばされたり・・・
雨水で流されたり
不運にも、そういった事象が起きちゃうんです。
今回のお客様も
ネジを踏んで、「パンク」
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溝も残っているし
去年交換したばかりのタイヤで・・・。
タイヤも古くないし・・・
まだ使えそうかな・・・
なんて思いますよね。
だけど・・・
パンクして空気が抜けた状態で
走行した印が・・・
しっかり残っています。
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この印が出来てるという事は・・・
タイヤ内部が損傷しているという事!
という事は・・・?!
パンク箇所を修理したところで・・・
空気を入れた瞬間に・・・?
走行し始めた途端に・・・?!
『 バンっっっ! 』
と破裂する危険性が高まります。
なぜ????
タイヤの側面の造りは
接地面と比べて薄く、やわいんです。
ワイヤーの本数も少なかったり、もしくは
側面にワイヤーが入っていない種類も
多々あります。
なので、元々薄く強度の弱い部分が損傷すれば・・・
もちろんもっと強度は弱くなりますよね。
なので、破裂してしまう危険性が上がるんです。
怖い怖い。
みなさまも、パンクしたタイヤを
外面修理したまま使い続けている・・・
なんて事ないように!!!!
1度修理した箇所の再修理は出来ませんが・・・
その前の点検などはお気軽にお申し付け下さい(*´▽`*)




