見てください・・・・。タイヤが大破・・・・・
皆様は、『バースト』の経験はございますか????
今日は最近増えてきている事例を
ご紹介いたします。
▷ コンパクトカー
高速道路を降りようと
出口にさしかかったところ・・・
大きな爆発音と共に
車に大きな衝撃が・・・・・!!
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「とにかく急いで降りないと!!!」
と・・・。
高速道路の出口から
路肩に停められる十分な幅もなく
そのまま、【タイヤ館】を
検索し、当店に直接ご来店。
店舗に到着後、初めてタイヤを
ご覧になったお客様は
とても驚いていました。
それもそのはず・・・
普通に過ごしていると
なかなか見たことのないような状態に
タイヤがなっているではないか・・・。
『破裂』したのを物語るように
タイヤ側面は大破!!!
分厚いゴムの部分も裂けて・・・
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中の金属ワイヤーが飛び出している・・・!!!
これはひどい状態・・・。
ですが、車が大きな事故を起こすことなく
ボディも、アルミホイールも無傷!!!
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高速道路を走行中に
こんな事になったら・・・
ハンドルも取られるし
ブレーキも効きにくいし
大事故に繋がりかねない事例でしたね。
運転手のお客様も無事でなによりでした。
今回は、バーストしてしまった
1本を新品に交換し、ご帰宅されました。
なぜ突然このような事が起きるのか・・・・?!
このお客様のタイヤの製造年月は
『 2019年製造 』
5年経過していました。
「たった5年で???」
と思いますよね~。
正直私も思います。
だけど、タイヤって
それだけ重要な部品だと言う事が
伝わってきませんか?
5年経過しているタイヤで
溝も5分山・・・
ヒビもそこそこ・・・
酷いわけでもない・・・
でも!「バースト」って起こりうるんです。
夏に向かい、気温がぐんぐん上がり
路面温度も上昇・・・。
その結果・・・
タイヤ内部の空気も上昇し
タイヤの表面温度も上昇・・・
タイヤが古くなり経年劣化により
上記のような「熱膨張」「負荷」などに
耐えられず・・・・“バンっ!!!”
と、バースト。
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・タイヤ側面をぶつけた
・タイヤに異物が刺さっている
・タイヤ内空気圧の低下
・過積載による、タイヤへの負荷
などなど
タイヤの劣化以外でも
バーストは起こります。
上記のような不備が重なってしまうと
同じようにバーストを起こします。
タイヤって、繊細なんですね。
みなさまも、「大丈夫でしょう」と
思わずに、「もしも」を
しっかり想定し、点検・予防しましょう!!!!
消耗品に関しての予防策は
交換して、新しくする以外に
方法はないと思います・・・・
タイヤの事、心配なこと
なんでも当店にお任せください( `ー´)ノ
お気軽にお電話・メール
ご相談お待ちしております♬




