パンクというと、釘などの異物がタイヤに刺さって

        一気に空気が抜けてしまうこと

        と思っているかもしれませんが

         実はタイヤの空気圧がゆっくりと抜けていく

        いわゆるスローパンクチャーの方が、より発生率の高いトラブルなんです!

       スローパンクチャーの原因は、

       非常に小さい異物が刺さっていたり

       エアバルブのムシ(バルブコア)の寿命、不良だったり・・・

       タイヤの組み付け上の問題(ビートが上がりきっていないなど)や

       ホイールのリムの変形、ホイールのクラックなど、色々あります。

       普通のパンクより気がつきにくいというのが大きな難点