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BMW E85 Z4 X POTENZA S001RFT X アライメント

2015年4月30日

Z4はドイツの自動車メーカーBMWが生産するスポーツカーです。

2002年にソフトトップを採用した2シーターのロードスターとして登場。

2006年にはクーペモデルも追加されました。

2002年のパリサロンでデビュー。

開発自体はZ3と同時期から行われていたようです。

時期的にZ3の後継車種にあたりますが、位置づけとしてはZ3の上位モデルとなります。

Z3よりボディサイズが拡大し、当初は全モデル直6エンジンで登場したましが、2005年に直4エンジン2.0Lモデルも追加されました。

デザインはアメリカ人デザイナー、クリス・バングルの手によるものです。

日本では2003年1月から「Z4 3.0i」「Z4 2.5i」が販売されました。

ご紹介するのは初代Z4のE85後期型の2.5iです。

BMW純正装着タイヤは、パンクしても一定距離を一定速度で走ることができるランフラットタイヤ(RFT)がほとんどです。

今回のZ4のタイヤサイズは225/45R17。

純正はPOTENZA RE050RFTが装着されていますが、今回チョイスしていただいたのは第3世代RFTのPOTENZA S001RFTです。

一般的に硬くて重いRFTですが、S001RFTは純正装着のRFTに比べ、乗り心地が柔らかく作られています。

重量も少し減りますので燃費の改善も期待できるモデルです。

スタッフ日記にも記載しておりますが、GW付近はパンクが多発しますので、当店ではRFTの在庫も厚めに置いてございます。

タイヤ交換後は、お決まりのアライメント調整を実施。

特に大幅なズレはございませんでしたが、健康状態のチェックがしっかり出来ましたので、長持ちプランを使って毎年1回の無料測定で健康状態を維持していきましょう!!!

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