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トヨタ クラウン X オイル交換 X エレメント交換①

2015年3月25日

トヨタのクラウンは、トヨタ自動車を代表する、また、日本を代表する車種のひとつです。

トヨタの量販車(センチュリーを除く)の中でも最上級モデルの地位を長く担い、1983年に登場した7代目で用いられた「いつかはクラウン」というキャッチコピー等にも象徴されるように、一般に高級車として認知されています。

当初からオーナードライバー向けの乗用車として開発され、その時代ごとにトヨタが提案をし、消費者が求める日本の高級車像が反映されてきました。

またその長い歴史を通じ、官公庁などの公用車、企業の社用車としても用いられている由緒正しい高級車です。

今回オイル交換させていただいたのは、その11代目となるGS171型。

ボディ剛性をより向上させるため、1974年登場の5代目以来、25年間続いた4ドアピラードハードトップがドアサッシュ(窓枠)を持つ4ドアセダンに変更され、長年搭載されてきた直列6気筒エンジン搭載最終型となったモデルです。

トヨタの直列6気筒エンジンは、伝統的(?)にオイルエレメント交換時に外したエレメントから流れるオイルがあちこちにかかってしまい、掃除が大変なんです(^_^;)

なので、全てのアンダーカバーを外しての作業となりますが、アンダーカバーを外してびっくりΣ(゚д゚lll)

オイルが貯まるエンジン最下部のオイルパンがべっこり凹んでいます(;´Д`)

オイルパンが破損してオイルが漏れるほどではありませんが、このオイルパンが凹むと、見た目以上に大きなダメージになる場合がありますのでご注意ください。

オイルが漏れなくても、内部にあるオイルポンプから伸びたストレーナーがオイルを吸い込めなくなり、油圧不足によるエンジンブローにつながる可能性があります。

こちらのクラウンはそこまでではありませんでしたので作業を進めさせていただきました。

トヨタ クラウン X オイル交換 X エレメント交換②は下です。