残念ながら…
本日も沢山のご来店ありがとうございます!!!
最近、白髪が気になりだした店長小村です。
GW明けの皆さんいかがお過ごしでしょうか?
さて、一昨日に引き続きパンクネタです。
今回は残念ながら修理出来そうで出来ない事例のご紹介です。
今回の患者さんはマツダさんちのファミリア君です。
タイヤサイズは175/70R13です。
画像は刺さっていた木ねじを抜いて角度をわかりやすくするために千枚通しを刺したものです。
ご覧の通り、かなり斜めに刺さっております。
パンク修理できる角度はタイヤの中心から垂直方向に対して45°以内という決まりがあるんです。
逆に言うと、タイヤのトレッド面(表面)から45°以上です。
画像では微妙な角度に見えますが、45°以上(表面から45°以内)の角度がついていました。
ここまで斜めだとタイヤの切れている長さも長くなり、強度が保てなくなりますし、何より修理剤がしっかり効いてくれません。
この状態で修理し、現状で空気漏れが止まったとしても、いつ空気漏れが起こるかわからない非常に危険な状態となってしまいます。
ですので、のちの走行を考え、タイヤ館では修理をお断りさせていただき、タイヤ交換をお勧めさせていただいております。
実は技術サービスでもご紹介した空気圧充填研修の中でもこの事は取り上げられているんですよ~
専門店の豆知識です♪
皆様の安全安心ドライブのためにご紹介いたしました!!!
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HPの内容と近いものがありますが、PIT状況等もお知らせしておりますのでアカウントをお持ちの方は是非Facebookもご活用ください。
担当:今までの人生で4回パンク経験のある店長小村




