【日産・ノートAUTECH】タイヤの「内べり」見逃していませんか?最新レグノGR-XIII交換&アライメント調整!
こんにちは!タイヤ館鎌ヶ谷店です。
本日は、日産が誇るプレミアムコンパクト**「ノート AUTECH(オーテック)」のタイヤ交換と、非常に重要な「アライメント調整」**の様子をご紹介します!
1. 「まだ溝がある」と思っても…実はキケンな偏摩耗
今回、交換前に装着されていたタイヤをチェックしたところ、重要なサインが見つかりました。
• 残溝の数値:2.1mm
タイヤの交換目安は4mm、限界値は1.6mmと言われますが、2.1mmは雨の日の排水性能が著しく低下している状態です。
• 偏摩耗(内べり)の発生
タイヤの内側が外側に比べて極端に減ってしまう**「内べり」**が起きていました。これでは、せっかくのタイヤの寿命をフルに使い切ることができません。
2. データが証明!なぜ「内べり」が起きたのか?
なぜタイヤが偏って減ってしまったのか。その原因を突き止めるのが**「アライメント測定」**です。
テスターで測定したところ、フロントの数値が**「トーアウト(車を上から見た時にタイヤが外を向いている状態)」**を示していました
• 分析の結果:
タイヤが外を向いたまま直進しようとすることで、常にタイヤの内側を引きずりながら走る形になり、結果として「内べり」を加速させていたのです。タイヤの減り方と、機械のデータが見事に一致しました。
3. 最新の「レグノ GR-XIII」へ交換!
今回お選びいただいたのは、2024年登場の最新モデル**「REGNO(レグノ) GR-XIII」**。
静粛性と乗り心地がさらに進化した、AUTECHの洗練された走りにぴったりのプレミアムタイヤです。
4. タイヤ交換時には「アライメント」が絶対おすすめ!
新しいタイヤを装着しても、骨格(アライメント)がズレたままでは、またすぐに偏摩耗が始まってしまいます。
• タイヤを長持ちさせる
• 本来の走行性能(静粛性・安定性)を引き出す
• 燃費の悪化を防ぐ
これらを叶えるために、当店では**「タイヤ交換時のアライメント調整」**を強く推奨しています!
「自分のタイヤ、変な減り方をしていないかな?」と気になった方は、ぜひタイヤ館鎌ヶ谷店へご相談ください。プロの目と最新のテスターで、あなたの愛車の足元をバッチリ整えます!
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