タイヤが・・・
2014年10月4日
今日はタイヤ交換の一コマです。
2枚目の写真を見ていただくと、タイヤが「ベロンッ」てなっています。
これは、パンクをしてしまって空気の抜けた状態で走行したためです。
空気の抜けたタイヤで走行すると、ホイールと地面にタイヤがすり潰されてしまいます。
タイヤの横部分はたいへん薄く、損傷しやすい部分です。
ですが、最近の車はタイヤの厚みが薄く(扁平率が低い)パッと見では
気づきにくくなっています。
損傷したタイヤでの走行は事故の原因にもなりかねませんので、大変危険です。
タイヤ館ではTPMSという空気圧管理システムもございますので、
詳しくはスタッフまでご相談ください!




