パンクの後には・・・
2013年10月13日
(写真上)本日交換したタイヤの中の1本です。
タイヤの横っ腹の模様が不自然に削れていますねぇ。
原因はパンク等で空気が抜けた(潰れた)状態による走行、
わずかな距離でもこのタイヤのようになってしまう事があるんですよ。
今はオートマ車がほとんどですし、サスペンションなんかも良くなっていますので
タイヤが潰れてても、しばらく気付かずに運転してしまう方が多いんです(汗)
残念ながらこうなってしまったタイヤ…もう補修できないんです、交換です…(涙)
さらに、悲しいことに
タイヤが潰れた状態で走行すると、車の足廻りになかなかの負担をかけてしまいます。
人間で例えると、
自分の足首がネンザしてるのに気付かず、走り続けるようなもんです。
トーゼン他の部分にもダメージがいきます。
このお車、タイヤ交換後にアライメント測定したんですが、
やはりズレてましたねー、…角度が、(汗)
でも修正できる範囲だったので良かったです。
(写真下)当店でのアライメント測定場面
担当:宇尾野




