今年は本業のタイヤ交換に力を入れています
店長の宮本です。
2020年は気分一新、本業のタイヤ交換に力を入れています。
ほかのご相談を受けるとついうっかり作業にかかってしまうかもしれませんので、お客様もご相談内容はタイヤを中心にお願いいたします。
それでは本日の作業紹介です。
紹介しているのは12月に完了済みの作業ですが、スタッドレスタイヤをどんどん装着させていただきました。
暖冬とは言われていますが、週によっては冷え込みもあります。
スタッドレスタイヤは雪用タイヤではなく冬用タイヤですので、冬季には履き替えをお勧めいたします。
続いては日産ノートにスタッドレスタイヤの装着。
当店で人気の商品は、最高性能のブリザックVRX2です。
最高性能の商品でも絶対の安心ではないのがスタッドレスタイヤの現状です。
少しでも安全・安心を感じていただくためには、より良い商品の選択がおススメです。
価格とのバランスも大変重要ですので、商品選びについてはタイヤ専門店の当店にぜひお問い合わせください。
続いてもVRX2の装着です。
納車仕立てのクロスビーに装着させていただきました。
ホイールは軽くてオシャレなエコフォルムSE18をセットで組み合わせました。
お客様には満足いただき何よりです。
冬場ではありますが、夏用タイヤも続々交換中です。
ミニバン用タイヤの最高峰レグノGRVⅡをチョイスいただきました。
取付はもちろんのセンターフィットです。
そして最後の仕上げはアライメント調整です。
タイヤの偏摩耗が気になり、提案をさせていただきました。
早速測定をしてみると・・・。
小さなずれはあるものの、タイヤの摩耗とは一致しない測定結果が!?
どうやら今回の偏摩耗の原因は低空気圧にあったようです。
どっちに原因があるのかなぁと迷っているよりはアライメント測定によりはっきりわかるのもアライメントを行う価値の一つです。
当店では少しでもお客様に良い状態でご利用いただく為に、特に測定に力を入れておりますので気になる方はドシドシお問い合わせください。
最後のご紹介は再びアライメント調整です。
年末に車高調でローダウンした現行クラウンの仕上げ作業です。
測定してみるとスラストのずれを確認できたわけですが、オーナー様の乗った後のインプレッションとドンピシャです。
何と違いの分かるオーナー様でしょうか?
調整により違和感は解消されると思いますので、走行後の感想を楽しみにしています。
新型車両についてもノーマルデータは把握していますが、ローダウン車両ですのでノーマルはあくまで参考値。
当店自慢の長年の経験と勘を最大限活用して、適正値に調整を実施しました。
毎度のことですが、適正値は内緒ですのでデータだけの質問はご勘弁ください。
今回もタイヤ館加古川中央店をご利用いただきましてありがとうございました。
担当:宮本




