130系マークX G'sにTE037 6061装着!
店長の宮本です。
タイヤ専門店で仕事をしているのを忘れているのではないか?
とちょくちょく言われますが、安心してください!
忘れてはいませんよ♪
そんなわけで、本日はタイヤ屋さんっぽい作業紹介の日記とさせていただきます。
そんなクダリで書き出しつつ、タイヤ交換の日記ではないのがワタクシの良いところです。
今回はタイヤ屋さんの主要業務の一つホイール交換のご紹介です。
作業前からすでにカッコイイマークX G's。
更なるカッコよさ&運動性能向上を狙って作業を進めていきましょう。
タイヤはまだまだ新しいため、組み換えにて再利用しますよ。
今回は、レイズ製TE037 6061をチョイスいただきました。
先日夜な夜なガラスコーティングを施工済みですが、穴だらけで複雑な形状のこのホイールのコーティングはなかなかの難易度でしたよ。
事前準備は完了していますので、純正ホイールから取り外したタイヤを組み替えていきます。
まずはバルブの装着。
レイズ製ホイールのバルブと言えば、独特のサイズの切れ目を抑える必要があります。
当店ではきちんとサイズの合う工具でしっかり押さえてしっかり取り付けを実施していますよ♪
決して500円玉がちょうどいい感じだから500円玉で抑えて締めつけるわけではありません!
組み付けが完了しましたら、G'sならではのビッグキャリパーにドキドキしつつ作業を進めていきます。
ナットはワタクシオススメのマックガードインストレーションキットを使用します。
もうおなじみですが、2ピース構造の素敵なナットです。
マックガード製ロックナットの盗難防止効果はもはや説明の必要がありませんね?
今回は、ホイールカラー、ボディカラーと総合的判断で、クロームをチョイスいただきました。
取り付けはいつも通りのセンターフィットです。
このホイールの特徴はなんといっても、スポークサイドの肉抜き加工。
穴から見えるキャリパーは、何とも独特の存在感ですね!
オススメセットの仕上げは、やはりアライメント調整です。
他店作業となりますが、足回り交換時アライメント施工済みということで、大きなずれはありませんでしたが微調整にてより良いところを狙っての作業を実施しました。
タイヤはそのままですので、ホイール変更とアライメント調整でどのような違いを体感いただくか感想を楽しみにしています。
ちなみに完成図はこんな感じ。
派手すぎず地味すぎず、通好みな大人のスポーツセダン仕上げですね。
ご家族そろってのご利用ということで、この度は鳥取県よりのご来店誠にありがとうございました。
またのご利用をお待ちしております。
担当:宮本




