マークX中間パイプ交換
店長の宮本です。
冬の集中得市開催中のタイヤ館加古川中央店です。
タイヤ専門店としてタイヤ交換に取り組みつつ、合間にはもろもろ作業も実施中です。
今回は、そんな合間作業のご紹介です。
車両は、程よいローダウンでカッコイイマークXです。
見た目は変化させずに、音や性能向上を図ってマフラー中間パイプの交換です。
ノーマルはこちら。
取り付けるのはこちらの商品です。
新品マフラーを良い状態でご利用頂く為、防錆コーティングを施工します。
専用の薬剤を塗り込んでいきますよ。
作業はこんな感じ。
写真では分かりにくいですが、独特の艶感が出ています。
ステンレスのマフラーでも、溶接部分から錆が発生することがありますので防錆コーティングはオススメです。
取り外した純正と並べてみるとこんな感じです。
見るからに社外品の方が効率がよさそうですね。
O2センサーを移植したら、あとは元に戻すだけです。
サクサクと装着します。
リフトからおろすと見えなくなるのが残念ですが、とてもきれいな仕上げですね。
取り付けが完了したら、エンジン始動チェックです。
中間パイプ以外は純正を使用しているため、劇的に音量が増えるわけではありませんが空ぶかしではV6らしい程よいサウンドが響きます。
一方アイドリングは、純正と遜色のない静かさですので、セダンとのマッチングはバッチリですね。
ご注文から商品取付までに、時間がかかりまして申し訳ありませんでした。
まだまだ進化のプランもあるようですので、次の相談もお待ちしております。
今回もタイヤ館加古川中央店をご利用いただきましてありがとうございました。
担当:宮本




