パンクしたタイヤの内側は…
こんにちは♪今回は、
タイトルの通り、パンクしたタイヤの内を公開いたします!
⇧ このように、ネジやクギなどが刺さって、空気が漏れているのを発見したら、
そのタイヤでの走行はおやめください。
空気圧が低い状態で走り続けると、サイド部が下の写真のようになります。
サイドの色が変わって線が出てきたり、
文字が消えるくらい削れていると、非常に危険です。
ここまで来ると、空気圧の補充だけでも破裂する場合があり、
死亡事故の事例もあるほどです。
では、内部を見ていきましょう!
内側はズタズタになり、削りかすが溜まっています。
これは 『パンク引きずり』と言って、
タイヤが潰れたまま走ることによって、内側が擦れてしまう状態です。
また、ここまでいっていなくても、ゴムの中の繊維が切れてタイヤの強度を保てないので、
内部のサイドに線が出ていたり、シワが寄っていたりする場合も交換となります。
というわけで、パンクを発見したら安全のために、
ロードサービスを呼ぶか、スペアタイヤに交換して
パンクしたまま走行せずにご来店ください!!
タイヤ館 稲城
住所:206-0804東京都稲城市百村1603-1
電話番号: 042-378-3621
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