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パンクしたタイヤの内側は…

2026年7月2日

こんにちは♪今回は、

タイトルの通り、パンクしたタイヤの内を公開いたします!

 

 

⇧ このように、ネジやクギなどが刺さって、空気が漏れているのを発見したら、

そのタイヤでの走行はおやめください。

 

空気圧が低い状態で走り続けると、サイド部が下の写真のようになります。

 

 

サイドの色が変わって線が出てきたり、

文字が消えるくらい削れていると、非常に危険です。

ここまで来ると、空気圧の補充だけでも破裂する場合があり、

死亡事故の事例もあるほどです。

 

では、内部を見ていきましょう!

 

 

内側はズタズタになり、削りかすが溜まっています。

これは 『パンク引きずり』と言って、

タイヤが潰れたまま走ることによって、内側が擦れてしまう状態です。

 

 

また、ここまでいっていなくても、ゴムの中の繊維が切れてタイヤの強度を保てないので、

内部のサイドに線が出ていたり、シワが寄っていたりする場合も交換となります。

 

というわけで、パンクを発見したら安全のために、

ロードサービスを呼ぶか、スペアタイヤに交換して

パンクしたまま走行せずにご来店ください!!