パンクに気づいたら、走行しないでください!!
パンクなどで、タイヤの空気圧が著しく減ると、
タイヤにどんな現象が起こるのか、なぜ走行してはいけないのか、
それを見ていきたいと思います。
潰れたタイヤの断面を見ると、こうなっています。
矢印の部分に注目!
サイド部分が地面についています。この状態で走っているので…
文字が読めなくなるくらい、削れてしまいます。
次は、内側を見てみましょう。
このままハンドルを切るので、中も擦れて…
ご覧の通り。削りカスだらけです。
下の写真は、正常なタイヤ内部。
その差は歴然です。
サイドの文字が読める状態でも、内部が傷んでる場合も多々あります。
タイヤの形状を保つ為の構造物まで擦り切れてしまい、
強度を保てなくなり、非常に危険なので、
パンクに気づいたら、速やかにロードサービスを呼んで、タイヤ館にご来店ください。
タイヤ館 稲城
電話番号: 042-378-3621
タイヤ点検・安全点検/タイヤ履き替え/オイル交換/その他ピット作業の予約クルマの安全点検
タイヤの位置交換(タイヤローテーション)
タイヤ点検・タイヤ空気圧充填
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