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タイヤっていつ交換するの? どこを見ればいいの!?

2023年9月1日

タイヤのコンディションって大切ですよね。タイヤがすり減り、溝が浅くなると、クルマを進める駆動力だけでなく、しっかり止めるための制動力も不足し、制動距離がのびることあります。

下の写真、1⃣の『スリップサイン』についてご説明します。

写真のタイヤの、溝にかかっている橋が『スリップサイン』です。

これは、自動車のタイヤなら、すべてのタイヤに存在します。

 

【「スリップサイン」が露出したら使用NG!!

 

「じゃあタイヤってどこまですり減ったら交換なの?」と悩まれる方もいらっしゃることでしょう。じつはタイヤがどの程度まで減ったら、交換しなければならないのかということにはちゃんと決まりがあります。

 

タイヤには、残り溝が溝深さの使用限度である1.6ミリになる目安として「スリップサイン」が設けられています。摩耗したタイヤで走ると危険なため、スリップサインがタイヤの周上で1ヵ所でも露出すると、そのタイヤは使用してはいけないことが法律で定められています。もちろんタイヤのコンディションについては、ひび割れやキズなどそのほかの劣化具合も重要ですが、摩耗度合いについてはスリップサインが基準になります。

 

また、2⃣のひび割れも、交換目安を表すサインです。

環境にもよりますが、使用3年くらいから出始めます。

経年により、ゴムのしなやかさが無くなってきていて、

ブレーキ性能も低下しやすくなります。

人の皮膚のように、治ることはありませんので、

溝があっても、使用開始から5年を超えたら、交換をお勧めします。

 

それで結局、ウチのタイヤはどうなの!? という方、ぜひ一度ご来店ください!! 

プロの目で、しっかり点検させていただきます。

気になる方はぜひご相談くださいね。

 

 

次回は、3⃣の『片減り』についてお話します。

 

担当:じま