サービス事例

当社で手がけた技術サービス事例をご紹介します。

ドライブレコーダー取付!!

【AV&ナビ機器 カー用品取付 > AV・ナビ取り付け】
2019年12月12日

こんにちは、

皆さんのお車に、ドライブレコーダーは付いてますか?

昨今話題に出てくる「あおり運転」の報道などで、

ドライブレコーダーを耳にする事も増えているのではないでしょうか?

ですが、ドラレコは「あおり運転」の記録の為だけではなく、

交差点での出会い頭の事故などの証拠になりうるんですよね。

暗いイメージだけでなく、訪れた事のない場所へドライブされる際には

どこを走ってきたのか、どんな風景の所だったのか等、旅行の記録にも

一役買ってくれる物なんです。

 

一時期は高価なイメージで、取り付ける方も多くはいませんでしたが、

最近は色々なメーカーから様々なドライブレコーダーが出てきたので、

価格もこなれてきました。

年末も近づいてきましたし、そろそろドラレコ考えてみませんか?

とは言え、ネット通販などで安いものも多く出ておりますから悩みますよね。

ご自身で取付ができる方なら、法律で決められている位置で取り付けていただけるかもしれませんが、

そんなに時間が取れない方もいらっしゃいますもんね。

今回ここでは、前後2カメラのドラレコの取付事例を書いてみます。

まずリヤにカメラを配置する為に配線を通すのですが、

その配線の通り道をどうするかの確認です。

ここではリヤハッチにサービスホール(赤丸の部分)があるので、そこに出てくる感じです。

緑の矢印はリヤハッチから車内にブレーキランプ等の配線が通っている部分です。

ハッチからのカメラ配線もここを通していきます。

こちらがそれぞれを通した所です。

ハッチから車内への引き込みに多少手こずりましたが、無事に通りました。

車内へ引き込んだ配線を、ルーフ側に這わせてフロント側へ通していきます。

リヤから通してきた配線をAピラーの所で、ドラレコ本体への配線をフロントガラス上部、

電源線をオーディオ裏の辺りに通す為、分岐します。

おおよその長さを残しておいて、不要な配線は電源線のほうへ回します。

こちらが電源線側になっています。グローブボックスを外した奥側へまとめてしまいます。

今回はオーディオ配線の分岐からドラレコ用の電源を取るため、オーディオを引き出します。

青いテープは、万が一オーディオステーなどで傷をつけてしまう可能性を防ぐ為のものです。

電源が接続できたので、次は本体・リヤカメラの位置決めです。

フロント側に来る本体は、ドラレコ自体も大きめの物でしたので、この位置。

リヤカメラは映し出される映像を確認しながら、良い位置を探します。

位置も決まり、完成です!!

本体に映し出される映像は、初期設定では大きく前側の映像、その右上1/6位のサイズで

リヤカメラからの映像が映し出されています。

もちろん、変更して前後半分づつの表示にも変更可能です。

今回取り付けさせていただいたのは、こちらの商品、

WATEX DVR-2CAM-R」です。

ありがとうございました。

 

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カテゴリ:ドライブレコーダー取付 AV関連取付 安全・安心 

担当者:田島

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