色々な、タイヤトラブル【偏摩耗】
四日市市、菰野町、川越町、朝日町
いなべ市、東員町、周辺にお住まいの皆様、
こんにちは!
四日市のタイヤ専門店 タイヤ館生桑です!
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本日は、タイヤトラブルの事例をご紹介。
タイヤの片減り(偏摩耗)!
どうしても、車の足回りは
ハンドルを切ってタイヤを曲げたり
路面の凹凸等からの衝撃を緩和させながら走っています。
少しずつですが、使用年数によりタイヤの向きが
ズレていくのですが、極端な状態になると
下の写真のように、片側だけが摩耗が進んでしまい
大変危険な状態になったりします。
先ほどの写真は極端な例にはなりますが、
どのお車でも少しずつのズレは発生しているのです。
軽自動車でも1t弱の重さがあり
その重さを支えているのがタイヤであり、
その接地面の広さはハガキ1枚分と言われており
合計ハガキ4枚で車の重さを支え、曲がって止まる事を
要求されます。
タイヤの向きのズレが大きくなるほど
接地面も低下していき、タイヤ本来の性能も
発揮でない状態になります。
タイヤ館では、そういうズレを少しでも小さくし
タイヤを良い状態でご使用頂く為に
アライメント測定・調整をしております。
専用の機械にて測定して
タイヤの摩耗状態から考えて調整をしています。
下の写真では一部の調整箇所の写真です。
写真中央のネジがハンドルと繋がっており
長さを変える事によりタイヤの向きを調整します。
タイヤの向きが良い状態になれば
タイヤ本来の性能も出やすく
夏用タイヤだけではなく冬用タイヤ(スタッドレスタイヤ)
にとっても良いです!
偏摩耗で気になる方や、タイヤ交換の際に同時に
アライメント測定・調整を希望される方は
お気軽にタイヤ館生桑にてご相談ください。




