ハイブリッド車の「補機(ほき)バッテリー」は定期的な交換が必要です。
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【ハイブリッド車のバッテリーのお話です】
ご存じない方も多いかもしれません。ハイブリッド車のバッテリー、実は2個搭載されているんです。
その2個の内、1個が定期的に交換が必要なバッテリーです。
それが「補機バッテリー」といいます。
今回は「トヨタ アクア」の補機バッテリーについてのご紹介です。
2個の搭載バッテリー
<1個目>
知られているのが、座席床下に設置してあるとても大きなバッテリー。その役割は、主にモーターでの走行時。
このバッテリーは『メインバッテリー』と言われます。
<2個目>
あまり知られていない方のバッテリー。
大きさは、一般的なバッテリーと同じくらい。
『補機(ほき)バッテリー』といいます。
この「補機バッテリー」が3〜4年毎の定期的に交換が必要なんです。役割は、エンジン始動までとエンジン停止後や電子機器の動力など。
主に、
◎ スマートキーでの鍵の開閉
◎ ハイブリッドシステム起動
◎ カーナビやオーディオ
アクアの場合、補機バッテリーは、セカンドシートの下に設置されてます。
ハイブリッド車はの補機バッテリーの設置場所は車種によって異なります。
例えば、
プリウスは、車両型式によって、トランク下だったり、ボンネット内だったり。
「補機バッテリー」、3〜4年使用したら交換しましょう。
この補機が上がってしまったら・・・
△ スマートキーで鍵が開けられません。
△ ハイブリッドシステム起動しなくなり、クルマが動きません。
ハイブリッド車ではない普通のエンジン車で例えるなら、バッテリーが上がってエンジンがかからないことと言えます。
一般的に補機バッテリーは、3~4年周期に交換と言われています。
ハイブリッド車ではない普通のエンジン車より長く使える分、交換するのを忘れてしまったり、まだ大丈夫だろうって思って使い続け、バッテリー上がりを起こしてしまうケースが多くなっています。ご注意ください。
タイヤ館生桑店では、ハイブリッド車のバッテリーの交換を実施しています。
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