冬タイヤにアライメント調整で性能を100%出しきりましょう!
四日市市、菰野町、川越町、朝日町、いなべ市 東員町、周辺にお住まいの皆様、こんにちは!四日市のタイヤ専門店
タイヤ館生桑です!今回はアライメントついてお話しさせて頂きます。
冬の「ヒヤリ」を減らすためにもアライメント
アライメント測定・調整は、スタッドレスタイヤを装着した際にも、より安心感をもって走行いただけるようにおすすめしています。せっかく高性能なスタッドレスタイヤを装着してももったいない減り方をしてしまったら、とても残念。
そこで、スタッドレスタイヤへの履き替えのタイミングでアライメント測定・調整をおすすめしていますが、タイヤ交換で混雑する繁忙期は同時作業が難しい場合、アライメント作業を行う時期を少し前後させていただくこともあります。もし、しばらく走行して何か違和感を感じられたときには、早めにご相談いただければと思います。
実は雪が積もった路面では、アライメントがずれているとクルマがまっすぐ走らなかったり滑りやすかったりと、不具合をより実感しやすいのです。氷雪路は抵抗が少ない、いわゆる低ミュー路です。アライメントのずれによる影響がより顕著に現れやすいわけですね。
スタッドレスタイヤの走行性能をしっかりと発揮させるためにも、アライメント作業は大事。スタッドレスタイヤ長持ちのためにも、そして本来の性能を発揮させるためにもアライメント測定・調整をおすすめします。
またタイヤのもったいない減り「偏摩耗」にも抑制効果が有ります!
タイヤのもったいない減り方、「偏摩耗」どんなふうに減るの?
という方もいらっしゃると思います。
「偏摩耗」とは、タイヤのトレッド(路面との接地面)が道路条件や使用条件等により、部分的に異常摩耗する現象です。トレッドの片側だけが早く摩耗する「片べり摩耗」、タイヤのトレッドの中心部に比べ、両肩(ショルダー部)が早く摩耗する「両肩べり摩耗」、タイヤのトレッドのショルダー部に比べ中心部が早く摩耗する「センター摩耗」がよく見られますが、このほかにも、「局部摩耗(スポット摩耗)」や「ヒール&トウ摩耗(段減り)」といった現象もあります。
「偏摩耗」はタイヤの寿命を縮めるだけでなく、排水性などタイヤ本来の性能を悪化させる場合があり、走行中の振動や騒音の原因にもなります。
【タイヤのもったいない減り方は、こうして防ぐ】
偏摩耗に気づくことも大切ですが、日頃から愛車のタイヤが偏摩耗しないようにすることも大事です。偏摩耗を防ぐには、まずこめまめな空気圧点検による「タイヤの適正空気圧保持」が重要。そして、「定期的なタイヤのローテーション(位置交換)」も効果があります。
また、車体に対してタイヤとホイールが取り付けられる角度や位置関係をアライメントといいますが、偏摩耗のひとつの原因として挙げられるのがアライメントのズレ。せっかく新品タイヤに交換しても、そのままにしておくとまた偏摩耗を引き起こしタイヤの寿命を縮めてしまうかもしれません。
新しいタイヤの性能を存分に引き出し、快適でスムーズな走りを楽しむためにもアライメント調整を行っておきたいものです。アライメント調整は定期的に行うのが理想ですが、タイヤ交換もひとつのタイミングですね。
タイヤ館生桑店では、お客様のタイヤの状態をしっかり確認して最適な状態に調整しています
空気圧を調整後にセンサーをつけて測定し調整をさせていただきます。
調整後のデータを説明しながらお客様に調整後の紙を渡してます。
クルマを運転しているときに、こんな症状が気になったことがありませんか?
- 「なんだかフラフラしてまっすぐ走らない」
- 「ハンドルがぶれる」
- 「直進中でもハンドルが左右どちらかに傾いている」
- 「カーブで曲がりにくい」
- 「タイヤが片減り(偏摩耗)している」
このような症状があったら、アライメントのズレが原因かもしれません。アライメント測定をして、クルマの状態を確認していただくことをおすすめします。
また、サスペンションの脱着を行ったり、
車高を変えたりした場合にもアライメントはズレますので調整が必要です。
車高調などサスペンションキットの装着など足回りのカスタマイズを行ったときにもアライメント調整をしましょう。
もしアライメントがヅレてるとタイヤが路面に上手く接地していないとタイヤの減り方が早くなります。
この歪みせいでタイヤに一部分だけに負担が掛かり、
運転する時にハンドルをまっすぐしていても右や左に行ったします。
ハンドルのセンターを出した後に数値の左右さを確認して 写真の調整箇所を左右適正値に調整させて頂きました。
タイヤ館生桑店では輸入車のアライメント調整も対応してます!
※一部特殊車両や専用工具が必要な場合は
必要な車両などは対応出来ないケースもございます。
一度ご相談下さい!




