タイヤ交換後少し走られた後に増締めやエアチェックしてますか?
今回は安全にお車に乗る為に、
トルクの増締めとエア点検についてお話しします。
ナットの締付が必要な理由
近年タイヤ交換直後の脱輪に関するニュースを耳にするかと思います。。。
脱輪の原因は様々がありますが、
ナットの締め直しをする事で、
緩みによる脱輪を未然に防止することが可能です。
空気圧の必要性について
タイヤを保管している間もエアーが徐々に低下していきます。
そのまま装着しますと、
規定の空気圧より下回っている事もあります。
その状態で走行するとタイヤの偏った減り方や
燃費の悪化、最悪のケースとしてバーストの危険もあります。
なのでタイヤ交換後、
空気圧点検は忘れず実施してください!
作業内容
ナットの増締め
トルクレンチを使って規定の力でナットを締め直しします。
取付後の馴染みが発生することで
既定の力以下になってしまう事があります。
これが脱輪の一番の原因です。
空気圧点検
車にはそれぞれ適正な空気圧が決められています。
走行後はタイヤの衝撃により
中の空気にも影響を与える為、
空気を補充しないといけない場合も少なくありません。




