空気圧点検ご気軽にお越しください!
イヤを適正空気圧に保つことは、ドライバーの安心・安全を守るために非常に重要です。
タイヤはクルマの部品の中で唯一、路面と接する保安部品です。わずか手のひら1枚分の接地面積で、車両の重さを支え、走る・曲がる・止まるといった基本的なクルマの性能を支えています。しかし、この性能を十分に発揮するには、適正な空気圧が欠かせません。

タイヤの空気圧が過不足した状態で走行を続けると、以下のような影響を引き起こす可能性があります。タイヤの状態や走行環境によってはタイヤの破損に留まらず、事故の原因となることもありますので、空気圧の管理は非常に大切です。
空気圧が不足している場合の影響
- 1.偏摩耗の発生(片減り摩耗、肩落ち摩耗)
- 2.摩耗ライフの低下
- 3.操縦安定性をそこなう
- 4.燃費の低下
- 5.タイヤの損傷(ブリーディングCBUやヒートセパレーションの発生)

空気圧が過多の場合の影響
- 1.偏摩耗の発生(センター摩耗)
- 2.摩耗ライフの低下
- 3.乗心地の悪化
- 4.燃費の低下
- 5.カット、ショックによるコード切れ及びバースト発生の懸念

タイヤの偏摩耗の種類と原因・その影響について
偏摩耗の種類と発生する原因や防ぐ方法など、タイヤの偏摩耗についてご紹介します。

タイヤのバーストとは?原因や対処法を解説
バーストの原因と予防方法を紹介します。
タイヤの空気圧の管理の仕方
タイヤの空気圧を適切に管理するために、知っておきたい5つのポイントをご紹介します。
- 1.点検頻度
- 2.空気圧の点検の仕方・入れ方
- 3.空気圧を入れる場所
- 4.空気圧の自然低下に備えたちっそガスの充填
- 5.バルブ・キャップの点検
点検頻度
タイヤの空気圧は、最低でも1ヶ月に1度は適正空気圧かどうかを点検してください。自然空気漏れにより、気づかないうちに空気圧が低下している場合があるため、定期的な確認が大切です。
また、いざという時に備えて、スペアタイヤの空気圧も忘れずに確認しておきましょう。




