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空気圧点検ご気軽にお越しください!

2026年2月26日

イヤを適正空気圧に保つことは、ドライバーの安心・安全を守るために非常に重要です。

タイヤはクルマの部品の中で唯一、路面と接する保安部品です。わずか手のひら1枚分の接地面積で、車両の重さを支え、走る・曲がる・止まるといった基本的なクルマの性能を支えています。しかし、この性能を十分に発揮するには、適正な空気圧が欠かせません。

タイヤを適正空気圧に保つ重要性

タイヤの空気圧が過不足した状態で走行を続けると、以下のような影響を引き起こす可能性があります。タイヤの状態や走行環境によってはタイヤの破損に留まらず、事故の原因となることもありますので、空気圧の管理は非常に大切です。

空気圧が不足している場合の影響

  1. 1.偏摩耗の発生(片減り摩耗、肩落ち摩耗)
  2. 2.摩耗ライフの低下
  3. 3.操縦安定性をそこなう
  4. 4.燃費の低下
  5. 5.タイヤの損傷(ブリーディングCBUやヒートセパレーションの発生)
空気圧が不足している場合の影響

空気圧が過多の場合の影響

  1. 1.偏摩耗の発生(センター摩耗)
  2. 2.摩耗ライフの低下
  3. 3.乗心地の悪化
  4. 4.燃費の低下
  5. 5.カット、ショックによるコード切れ及びバースト発生の懸念

タイヤの空気圧の管理の仕方

タイヤの空気圧を適切に管理するために、知っておきたい5つのポイントをご紹介します。

  1. 1.点検頻度
  2. 2.空気圧の点検の仕方・入れ方
  3. 3.空気圧を入れる場所
  4. 4.空気圧の自然低下に備えたちっそガスの充填
  5. 5.バルブ・キャップの点検

点検頻度

タイヤの空気圧は、最低でも1ヶ月に1度は適正空気圧かどうかを点検してください。自然空気漏れにより、気づかないうちに空気圧が低下している場合があるため、定期的な確認が大切です。

また、いざという時に備えて、スペアタイヤの空気圧も忘れずに確認しておきましょう。